テーマ:西鉄特急脱線転覆事故

西鉄甘木線の200形電車(1975年)

 一つ下のキハ66(67)形を筑豊に訪ねた翌々日(1875年3月28日)、西鉄大牟田線の久留米と花畑駅へやってきた。久留米駅は既に高架化されていたが、花畑駅はまだ地上時代である。  西鉄には九州鉄道以来の20型電車が正面5枚窓の半流線型(丸型)のまま200形として使われていた。14m車と小型なため、本線運用からはだんだん撤退してい…
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