航空機の右側扉乗降

 通常、航空機への乗降は左側扉だけが使用され、右側は稀にしか使用されないといわれています。羽田空港第2ターミナルが開業した当初、右側扉での乗降が行なわれることがあると聞いて、全日空便を何度か試してみましたが、遭遇したことはありませんでした。  先日、ジャニーズタレント「なにわ男子」のCDデビュー当日(11月12日)の1日を追った動…
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八千代台駅、NHK朝ドラ、ジャニーズタレント

 八千代台駅コンコースに昔の駅周辺の写真が展示してある。八千代台駅は1956年(昭和31年)3月20日に実籾-大和田間に開業した新駅で、当初は相対式ホーム2面の簡素な造りだった。その後追越し設備を有する橋上駅となり、今では沿線有数の主要駅となって全列車が停車する。  コンコースに掲示された昭和30年代の八千代台駅。最初は西口だ…
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”炭鉱電車”ミニ辞典

 先般運行を終了して路線の撤去が始まった三池鉄道の記録を後世に残そうと、「NPO法人大牟田・荒尾炭鉱のまちファンクラブ」から表記の小冊子が発行された。編集はNPO法人炭鉱電車保存会。  通称三池鉄道(三井化学専用線)は、元々福岡県大牟田市、熊本県荒尾市にまたがる炭鉱鉄道として日本の石炭輸送を支えてきた鉄道である。三池炭鉱閉山後も、…
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大谷翔平選手と733系

 アメリカの大リーグで活躍中の大谷翔平選手がオフシーズンで一時帰国した。アメリカに行った野球選手の中でこれほど活躍した選手は稀有の例だろう。  その大谷選手だが、JR北海道のイメージキャラクターを務めたことがあり、北海道新幹線開業時などでは大きく取り上げられていた。その端緒は渡米前の北海道日本ハム入団時から始まっていた。  …
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山手線渋谷駅線路切換え工事

 2021年10月23日(土)~24日(日)の2日間、山手線渋谷駅の線路切換え工事のため、内回り電車が2日間完全運休となっている。きのう(10/22)工事の様子を見てきた。    地下鉄銀座線から下車してJR線へ乗り換える。このところめまぐるしく構内が切り替わっているが、なんとか山手線外回りホームへ降りることができた。 …
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路面電車半世紀の歩みとともに(鉄道ピクトリアル2021年11月号別冊)

 鉄道ピクトリアルの別冊シリーズの一環として、路面電車の特集号が発売されている。先日、書泉に立ち寄った際に積み上げてあるのを見て購入した。副題に「日本路面電車同好会創立50周年記念誌」とある。  鉄道ピクトリアル2021年11月号別冊、路面電車特集号(2200円)。  日本路面電車同好会(=JTS)は、都立松原高校の鉄道…
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京成3400形、京成トラベル東北ツアー、都営バスなど

(1)京成3400形  終焉迫る京成3400形に乗り合わせました。3400形は旧(初代)AE車の足回りを利用して、通勤型の鋼製車体を新造した通勤型電車です。1993年が初年度ですので、もう30年近く使用されて来ました。  車体デザインは1991年に登場したステンレス製の3700形に似ていますが、普通鋼製ですのでグレーに塗装し…
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時刻表復刻版1968年10月号(JTB MOOK)

 JTBパブリッシングから1968年10月ダイヤ改正号ーいわゆる「よん・さん・とお」ダイヤ改正のときの時刻表が復刻発売された。「よん・さん・とお」(=昭和43年10月)ダイヤ改正は、国鉄有史以来の白紙ダイヤ改正といわれ、東北本線の青森までの複線電化開業、全国的な特急列車の大増発が行なわれた記憶にとどめ置かれるべきものであった。当時私は高…
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「半島」としての千葉県

 きょうの朝日新聞朝刊別刷りBe(1021.10.9付)の原武史氏「歴史のダイヤグラム」は、房総半島の鉄道について紹介されている。首都圏の鉄道網は東京駅を中心に四方八方に伸びてゆくことが期待されていたが、県庁所在地のなかで東京駅と直接結びついていなかった事例として千葉県が取り上げられている。たしかに、総武鉄道の線路は隅田川を越えることが…
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札幌市電と西鉄北九州線(RAILFAN786号)

 鉄道友の会の機関誌RAILFAN 2021年10月号(786号)が送られてきた。本号では柚原誠氏の「札幌市電と西鉄北九州線」と題する巻頭記事が特に目をひいた。柚原さんは名鉄(名古屋鉄道)の鉄道本部長→副社長まで務められた技術屋さんで、現在は鉄道友の会の副会長。これまでに路面電車の存続の成否は、運賃収受方式にあると機会あるごとに訴えてこ…
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京成モーニングライナーはケンテイ編成

 きょう京成上野までモーニングライナーを利用したら、KENTTYスカイライナーがやって来ました。でも乗客はだれも興味がなさそうでした。タレントの中島健人君扮する京成王子が車体のあちこちに描かれています。KENTTY編成はAE形の中で1編成しかありませんので(AE5編成)、なかなかめぐり合いません。約1ヶ月ぶりの乗車となります。KENTT…
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1974年夏の江ノ電と相鉄(2)相模鉄道

 江ノ電で鎌倉まで出たあとは、横須賀線に乗り換える。横浜駅で下車して開発が始まったばかりの西口へ向かった。この年の3月に相鉄ジョイナスが開業したばかりの頃だった。元々西口にはスタンダード石油の巨大な石油タンクがあり、米軍接収→返還をへて相模鉄道が買い取って再開発の真っ最中だった。  相模鉄道のホームは2階にあり、電車は20m車が使…
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1974年夏の江ノ電と相鉄(1)江ノ電

 清水から帰ったあと、1974年7月の暑い日に江ノ島へ行ってきた。といっても海の遊びではない。江ノ電に乗ってみたいと急きょ思い立ったのである。江ノ島には小学生の遠足以来何度か行っているが、江ノ電には乗ったことがなかった。当時は「江ノ島鎌倉観光電鉄」と長ったらしい名称で呼ばれていたが、観光客の不振などで経営危機がささやかれていた。廃線にな…
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1974年4月29日の静鉄訪問(2)静岡清水線

 新清水駅前で昼食をとり、港橋まで行って帰ってきて静鉄電車に乗る。電車はまだワンマン化前だったが、近代的外観の1000型が前年から走り始めていた。狐ヶ崎ヤングランド前(今はない)からは国鉄線との並走区間を楽しんだ。運動場駅は2面4線構造で急行通過に備えた設備に改造してあった。長沼車庫が見えたので途中下車してみる。  静鉄の車両…
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1974年4月29日の静鉄訪問(1)清水市内線

 1970年代の北海道や関西、九州訪問の記事はこれまでにも紹介してきた。今回は近場の静岡である。4月のゴールデンウイーク(1974.4.29)に静岡鉄道に登場したばかりの1000型ステンレスカーを撮影にいったようだ。ついでにまだ健在だった清水市内線も全線走破している。清水港線にも乗ったはずだが写真がない。どうやら録音に忙しくて省略したよ…
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日本車両豊川製作所

 朝日新聞Be(2021.9.25朝刊別刷)に、日本車両製造豊川製作所が取り上げられた。「池井戸潤が撮る日本の工場」シリーズの一環で、見開き全面記事である。    朝日新聞朝刊(2021.9.25)別刷Beに掲載された見開き記事。  新幹線車両を4000両も納入したとの実績が評価された日車は、かつては独立系の鉄道車…
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黒部ルート一般開放へ

 富山県のHPが関西電力が保有する黒部ルートの一般開放(観光開発)について、早ければ2024年度にも実現の見通しであることを伝えている。黒部ダムには富山から入って電車~ケーブル~無軌条電車~ロープウエイなどを乗り継いで黒部第4ダムにいたり、そこから電気バスで扇沢へ抜けて信濃大町・長野へ路線バスを乗り継ぐ(逆方向もあり)、いわゆる「立山黒…
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三省堂書店、建て替え

 東京神田駿河台にある三省堂書店(本店)の建て替えが始まるという。現在の建物は1981年3月に創業100周年を記念して完成したもので、それまでの木造2階建てから一気に近代的ビルになった。  靖国通りに面した本店の正面玄関。(2021年9月17日撮影)  今の建物はまだ40年ほどしか経っていない。鉄筋コンクリート造りなので…
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原武史「歴史のダイヤグラム」単行本発行

 土曜日の朝日新聞朝刊別刷に連載されている原武史氏の「歴史のダイヤグラム」が単行本化された。2019年10月から始まった「be」4面の連載コラムはまだ続いているが、2021年5月を一区切りとしたものである。巻頭にある通り、「土曜別刷り<be>の好評連載、待望の新書化」といえそうだ。    朝日新聞2021.9.11朝刊別刷「be…
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シウマイ弁当(崎陽軒)

 我が家近くのユアエルム八千代台で、期間限定で横浜の崎陽軒「シウマイ」が売り出された。別に珍しいことではないが、台の上に並べられたシウマイ弁当などは飛ぶように売れていた。千葉県には東武百貨店船橋店に常設売り場がある。  千葉県で売られている崎陽軒のシウマイ弁当は、江東区大島の東京工場で調製されたものである。  860…
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