「北の国から」に思う

 富良野駅(根室本線・富良野線)の駅舎。2011.6.17にクラブツーリズムのツアーで参加してDE15牽引の展望列車に乗車したときのものだ。「北の国から」の時代から10年ほど後だが、その間の国鉄(→JR)の衰退ははなはだしい。駅前は閑散としていた。  名優だった田中邦衛さんがなくなった。「北の国から」で20数年にわたって父親役…
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鉄道友の会機関誌782号、783号

 先日、鉄道友の会の機関誌「レイルファン」782号(臨時増刊号)と783号が送られてきた。782号の方は旧国鉄の車両設計事務所が発行した「客車形式集1966」から諸元と仕様をまとめたもので、極めて資料性の高い内容となっている。  RAILFAN782号(2021.4臨時増刊号)  当時の1等車(グリーン車)や食堂車の解説…
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総武緩行、京成千葉線、千葉都市モノレールなど

 所要で千葉まで出かけてきた。行きは、自宅最寄りバス停(千葉シーサイドバス)の千葉幼稚園からJR幕張駅へ出て、JR総武緩行線を利用。千葉駅からは千葉都市モノレールで千葉みなとまで。用務先から徒歩で京成電鉄・新千葉駅に出て、京成津田沼乗換えで八千代台まで乗車した。  午前のラッシュ時間帯が終わる頃だったので、房総各方面からの20…
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原武史「歴史のダイヤグラム」と準急内房号

 きょうの原武史氏の朝日新聞連載記事「歴史のダイヤグラム」に、準急「内房2号」が登場した。お召列車ではなく、天皇以外の皇族が鉄道を利用する際のエピソードが紹介されている。昭和39年(1964年)3月22日に両国駅から内房号に、当時の皇太子、同妃、浩宮一行が家族旅行で乗車した写真が掲載されている。乗車したのはキロ28 67号車で(写真の右…
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上野公園葉桜

 昨日の風雨で満開だった桜はだいぶ散ってしまいました。けさも、モーニングライナー204号で京成上野までゆきました。上野公園を歩くと濡れた公園内の道路にも、不忍池にも桜の花びらが一面に敷き詰められていました。  葉桜となった上野公園の桜並木。京成電鉄のちょうちんが揺れていました。  不忍池に浮かぶ上野寛永寺の弁天堂。都…
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京成電鉄八千代台駅

 私の最寄駅である京成電鉄八千代台駅には、鉄道好きの駅員さんが多いようだ。以前から京成発行の記念乗車券の類の展示を行なっているが、最近は駅員さん手書きの「トピックス」が掲示されるようになった。今は京成3600型の話題で、4両編成1本と6両編成1本しかないことをブラックボードに書いて掲示している。  デビュー当時の塗装に戻して運…
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桜満開上野公園2021年

 桜が満開になった。例年よりも2週間も早いという。そこで今日、モーニングライナーで京成上野駅に到着後、上野公園の桜の開花状況を見に行ってきた。  スカイライナーの回送を兼ねて運転されるモーニングライナー204号。きょうはAE1編成がやってきた。津田沼駅手前のJR線との交差部では上りの総武快速線(幕張区出入庫線)回送が通過していった…
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大牟田市立三川小学校(その2)

 一つ前のブログで大牟田時代の小学校の思い出を書いた。その続きである。今回は児童ではなく、先生の話である。  1960年大牟田市立三川小学校2年2組のみんなと。校庭の滑り台で父が写す。  2012年に母の思い出を書いた時に、2年次の担任だった北島礼子先生のことに少し触れた。いま北島先生は90歳を越えておられる。  …
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大牟田市立三川小学校卒業アルバム

 昨日、「大牟田・・遠い遠いふるさと 想い出の風景」でお知り合いになった、タチカワ様から昭和40年3月大牟田市立三川小学校の卒業アルバムのコピーが送られて来ました。私はこの学校に5年生の6月までしかいませんでしたが、半世紀の時の流れを越えて、同級生達の12歳の頃に巡りあうことが出来ました。  アルバムの初めは学校の北側にあった…
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東日本大震災から10年

 きょうは東日本大震災から10年目です。我が家では前月に母が亡くなったばかりで、暗い毎日でした。当日の行動を記しておくと、母が好きだった童謡「因幡の白兎」のレコードを求めに銀座4丁目の山野楽器へ出かけていました。  有楽町駅からJRに乗り、総武快速線に乗り換えたところ、東京トンネルを出たところで急ブレーキがかかりました。時々激しく…
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京成3333記念乗車券、ナリタの乗り物満喫ツアー

 令和3年3月3日を記念して、京成電鉄では「3」にちなむ駅名等で記念乗車券を発売した。硬券3枚セットで、新三河島駅、ユーカリが丘駅(駅ナンバーKS33)、宗吾参道駅から330円区間行きの乗車券を組み合わせたもの。別に3300型車両の「3333」号車のカードも付いている。たしか、平成2年2月2日のときも同種のことが行なわれたと思うが、日本…
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鉄道ファン誌2021年4月号

 鉄道ファン2021年4月号(通巻720号)は、「E217系総集編」と題する特集号だった。いまE235系1000番台の新製投入にともない、E217系は日に日に活躍場面を縮小している。やがてかつての113ダッシュ系と同じ足跡をたどるものと思われる。  私はE217系は日々利用する一般車(近郊型、通勤型とはいわなくなったようだ)の中で…
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京成と葛飾八幡宮

 このところ、朝の通勤電車を避けるべく、京成モーニングライナーを利用している。ゆったりと座ってゆけるので車窓から新たな発見をすることがある。その一つが、葛飾八幡宮である。  そのお宮さんは京成八幡駅の成田寄りにある。気になったので、帰りに途中下車して見学してきた。参道は京成線で分断されているが、千葉街道(国道14号線)から伸びてい…
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TOKYO2020塗装スカイライナー

 1編成しかないのでなかなか巡りあわないが、2/23(祝・火)にモーニングライナーで京成上野に到着すると反対側のホームにTOKYO2020塗装のAE型が停車中であった。回送でやってきて、7:20分発のスカイライナー11号となるようだ。  1番線停車中のスカイライナー11号。もうじき発車だが、ガラガラどころかほとんど人が乗ってい…
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総武快速線E235系1000番台車

 きょう総武快速線~横須賀線に新製投入されたE235系1000番台車に初めて乗りました。成田空港行きの快速でした。    ホーム停車中はE217系と区別がつかない位に塗装が似ています。乗客の多くはこの車両が新車だとは気が付いていないようです。車内に入ると、ところどころに真新しさはありますが、従来車と区別はつきません。高速で走行したと…
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京成AE型オリンピック2020塗装編成

 けさのモーニングライナー204号は、AE第8編成がやってきた。1月下旬から「東京オリンピック2020」塗装になっている。なかなか目立つ塗り分けである。本来なら昨年終わっていた東京オリンピックだが、2021年になって2020塗装が登場するという予想外の事態となった。  京成ファンの中でもまだ十分知れ渡っていないようで、カメラマンを…
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(文集)大牟田・・遠い遠いふる里「想い出の風景」

 大牟田市立三川小学校で同級生だったIS君が、表記のタイトルの書籍を送ってきてくれた。昨年7月の大牟田水害のあと、有志により文集を作ろうとの呼びかけが行われたところ、多くの原稿が集まって「文集」が完成した。文集制作/編集委員会の手による力作である。表紙は三池鉄道早米来ガードの水彩画である。  表紙は三池港近くの四つ山にあった早米来…
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京成スカイライナー2020塗装

 けさの京成モーニングライナー208号は、AE8編成であった。2011年の成田スカイアクセス線開業に備えて新製配備された8編成のうちの最後の1編成で、2010年東急車輛製である。一つ下のブログで紹介したように、東京オリンピック・パラリンピック2020の塗装になっている。前面の飾り付けはないが、側面はかなり大胆なレイアウト、車内は1座席に…
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2020塗装スカイライナー/メトロモーニングウエイ号

 なるべく最混雑時を避けるために、朝は早朝の電車を利用している。そこでは普段とちょっと違った電車にめぐり合うことがある。  京成スカイライナーの上野への回送を兼ねた「モーニングライナー」号で、<TOKYO2020>塗装のAE型に出会った。車内にも2020の表示がある。この<2020>塗装はいままで気が付かなかった。いつから走ってい…
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葛飾柴又の「川甚」閉店

 葛飾柴又の川魚料理の老舗「川甚」が1月31日限りで閉店するとメディア各紙が伝えている。柴又帝釈天の名物、フーテンの寅さん、山田洋次監督などとともに、柴又の名物が消えることになる。  江戸川の堤防が近代化される前、川に張り出すように店を構えていた川甚は、川魚料理が名物で、多くの文人や著名人に愛された下町随一の料亭だった。ここで結婚…
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