京成3150型見学会

 京成電鉄の3100形50番台車、3150形の見学会(撮影会)が鉄道友の会の主催で11月7日、宗吾車両基地で開催された。登場以来、成田スカイアクセス線を中心に運用されている3150形は現在4本あり、前任車の3050形同様オレンジ色の帯を巻いて活躍している。  最寄り駅の八千代台から特急・成田空港行きに乗車する。宗吾参道で下車するの…
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EASTアイーE

 きょう偶然にもJR東日本の事業用車両、EastアイーEに遭遇しました。場所は中央・総武緩行線の代々木駅。新宿方から御茶ノ水方向へゆっくり通過して行きました。何かの検測をやっていたようです。  新幹線の事業用車としてはドクターイエローが有名です。これはJR東海と西日本が1編成ずつ保有しています。時々見学会などが開催されており、私は…
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東京オリンピック2021

 今年秋開催予定だった東京オリンピックは、2021年の同期日に延期されました。本来のチケットはそのまま有効とのことです。父が元気だったころ、「お父さんはオリンピックまで生きていられるかなあ」と言っていました。残念なことに直前でなくなってしまいましたが、もし元気ならば見られたであろうものを観戦する予定でした。そこでチケットはチャンセルせず…
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1970年の西武秩父線

 一つ前のブログに西武001系ブルーリボン賞授賞式のことを書いた。西武にとって50年ぶりのブルーリボン賞受賞である。  もともと千葉居住の私にとって西武線はなじみのない私鉄である。日常的にはめったに乗らない。もっとも、前に住んでいた家は西武不動産の分譲した物件で、西友ストア(系列離脱)や西武百貨店船橋店(閉店)とは縁があった。 …
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2020年度ブルーリボン賞授賞式

 2020年度のブルーリボン賞は西武鉄道の001系Laviewに決まり、10月25日(日)西武球場前ホームで授賞式が開催されました。それに先立って、西武池袋から特別列車が運行され、式典に出席する鉄道友の会の会員、西武トラベル募集の受賞式特別ツアーの参加者が乗車しました。当日池袋から乗車しましたので、簡単にレポートします。  久…
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鉄道ファン誌2020年12月号

 鉄道ファン2020年12月号は、近鉄「楽」のリニューアル車が表紙で、形式記号「ニ」(荷物車)の特集号である。3月号の郵便車に続くマニアックな対象と思われるが、なかなか興味深い記事の連続であった。客車、電車、気動車それぞれに荷物輸送があり、分類が難しい分野でもある。  私は両国始発の房総4方面の新聞輸送列車に思い出がある。荷物車で…
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鉄道友の会機関誌2020年10月号(778号)

 鉄道友の会機関誌で三池鉄道の車両紹介が続いている。1回目(776号)は電気機関車、2回目(777号)は蒸気機関車、そして今回(778号/2020年10月号)は、客車篇の紹介があった。コハ100形(1948年)とホハ200形(1950年)の2車種の紹介が行なわれている。ホハ200形は国電63形に似た三段窓の車両で、コハ100形と組んで2…
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三井化学の映像資料

 三井化学専用線は炭坑電車の愛称で親しまれてきた。5月に貨物輸送を終え、その後会社の格別の配慮でさよなら行事のためにメンテナンスがおこなわれていた。しかし、8月に大牟田を襲った豪雨で機関車、信号設備、その他の施設が水没する甚大な被害を受けた。  一方で、三井化学では映像で炭坑電車の記録を後世に残そうと、撮影が行なわれていた。「あり…
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京成ライナー往復

 密を避けるため、列車はなるべく空いたものを選択している。きょうは往路に京成モーニングライナー、復路はイブニングライナーを利用した。往復ともAEに乗ったのは久しぶりである。この数ヶ月、特急券の代金がかさんでいるが・・。  八千代台駅のモーニングライナー乗車前に捉えた3500形6連普通・成田空港行き。3500系はまだまだ頑張って…
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西鉄「THE RAIL KITCHEN CHIKUGO」とJR九州「A列車で行こう」 コラボツアー開催

 既報の通り、クラブツーリズムの企画商品として、西鉄「THE RAIL KITCHEN CHIKUGO」(6050型3連)と、JR九州「A列車で行こう」(キハ185系2連)の炭都・大牟田の観光ツアーが、9月11日に開催された。  福岡(天神)~大牟田~博多を、往路と復路で西鉄とJRにそれぞれ乗車して鉄道旅を味わうとともに、大牟田観…
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阪神武庫川線連絡線のツアー

 阪神電車から、本線と武庫川線との連絡線、石屋川車庫へ入る日帰りツアーが発表された。武庫川線への連絡線は本線上を元町方から分岐する連絡線を90度の急カーブでまがって武庫川沿いの線路へ降りてくるもの。私の記憶ではこの区間を乗客を乗せたまま走ったことはないのではないかと思われる。普段は線路側を鉄柵で閉鎖している。 ・日時 9月26日(…
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ありがとう炭鉱電車プロジェクト ラストランイベント開催中止

 三井化学のプレスリリースが、9月に予定されていた三井化学専用線(三池鉄道)のさよならイベントを中止すると伝えた。三井化学専用線は、さる5月7日に運行を終えていたが、さよなら行事のために電気機関車や施設をそのまま保存していた。  しかし、7月6日の大牟田豪雨による大牟田川の氾濫などで、宮浦駅に保存中の施設や車両が冠水してしまい…
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外苑前駅の一部改装

 東京メトロ銀座線・外苑前駅のホームとコンコースの改装工事が一部ながら完成した。今回の改装工事では地上にあった営団以来のコンクリート製建物を取り壊して建て直し、新たに地上と地下を結ぶエスカレーターとエレベーターを新設した。外苑前駅は神宮球場や秩父宮ラグビー場、新国立競技場などの最寄り駅だが、ホームが狭い上に階段等が昭和初期の開業時のまま…
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鉄道ピクトリアル誌「総武緩行線」特集

 鉄道ピクトリアル9月号は、「総武緩行線」の特集だった。古い時代、特に旧型国電の8両編成時代から眺めてきた私としては興味深い記事が多々あった。4扉の73系の間に、3扉の旧国が挟まった編成を覚えているファンは少なくなったろう。  鉄道ピクトリアル2020年7月号(通巻977号)  総武線の国電が大きく変わり始めたのは、1…
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炭鉱電車で大牟田ツアー

 JR九州と西鉄は、大牟田市の協力を得て「炭都大牟田の近代化産業遺産を巡る旅」と称するッアーを共同で実施することになった。2015年に世界遺産になった大牟田・荒尾の炭鉱遺産は、十分な活用がなされてこなかった感があるが、今回クラブツーリズムの企画で福岡発の日帰りツアーとして実施される。  企画自体はたいへん素晴らしいと思われるが、時…
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京成線と交差していた鉄路

 京成電鉄と交差している鉄路は多々あるが、今日はすでに廃線になってしまった路線をたどってみたい。 (1)鉄道連隊演習線  まずは、私の近所にある鉄道連隊の演習線と交差していたガード。鉄道連隊は旧日本陸軍の一部隊だが、第1連隊、第2連隊とあった。第1連隊は主として千葉~津田沼間を、第2連隊は津田沼~松戸間に演習線を建設した。 …
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成田スカイアクセス線開業10周年

 7月17日に、京成成田スカイアクセス線(成田空港線)が開業10周年を迎えました。もう10年経ったのかと思うと同時に、成田空港の将来を見据えた鉄道輸送のあり方を考えさせる10年でもありました。  かつての空港輸送は紆余曲折を経て、北総鉄道の路線に京成が第2種鉄道事業者として運行する形になりました。日暮里~空港第2ビル間36分がキャ…
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京成モーニングライナー

 コロナウイルス禍を避けて、東京まで出かけるときは京成のスカイライナーならぬモーニングライナーを使っている。空港輸送に特化されたスカイライナーだが、朝方は本線経由で上り方面行きのモーニングライナーとして、夕方は成田(空港)方面のイブニングライナーとして運転されている。全席座席指定なので必ず座れる。  自粛期間が解除されて人出が多く…
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新宿駅東西自由通路開通で改札内通過サービスは廃止

 一年中工事が続いている新宿駅。7月19日に東西自由通路が完成して、西口~東口の自由通路が大幅に改善されるという。これまでの丸の内線直上コンコースか、南口の甲州街道しか利用できない状態から、中央口に自由に通行できる柵外コンコースが出来る。バリアフリーなどにも対応しているという。  しかし、それと引き換えに、東口から小田急線、京王線…
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書泉で「三池炭鉱専用鉄道の略歴と機関車」を求める

 炭鉱電車保存会の藤原義弘さんが自費出版された表記書籍を、昨日神田神保町の書泉グランデで購入してきた。書泉の6階は全フロアーが鉄道書(&バス)であり、昔からよく行っている書店である。6階に上がると三池本は直ぐに見つかった。平積みされており、マルーンの車体色に合わせて装丁された上品な表紙である。 (A4版113頁、製作:みらい広告出…
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