東上線森林公園検修区、回送線の旅(その2)

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 池袋から森林公園検修区まで走った臨時貸切電車は、10:20分ごろ一番北側の電留線に到着した。ここで下車となったが、各地の車両基地見学会等と同様に非常コックを操作して下車が行われた。

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 洗浄機を通過すると、電留線へ入っていった。すらりと並んだ車両群が見事だ。

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 電留線の昇降台の1号車と6号車付近の2か所だけに仮設の階段が設けられていた。駅名票がご愛敬だ。

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 係員が6号車の鴨居部にある非常コックを操作した。

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 Dコックは手前に引かれている。

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 6号車から外へ出た。

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 昇降台のさらに外側の階段を使って地上へ降りた。

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 階段は鉄パイプで仮設されたものだ。

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 こちらは1号車の仮設階段。

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 「臨時ホーム」とうたってあるのが面白い。

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 乗ってきた50090型、フライング東上ライナー塗装だ。

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 電留線を進むと、様々な車両が見学できた。

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 同じ系列の50000系列でも色が違うと印象がだいぶ違う。

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 新系列車両の中でも30000型は従来の東武車両に近い印象だ。

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 きょうの車両撮影会に並べられた8000系の3パターン塗装車。

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 ちょっと違った角度から。レールを観察すると<NKK>日本鋼管のものだった。東武鉄道はNKK製を購入しているようだ。

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 反対側に回ると順光の下にトレインマークが付けられていた。

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 撮影が終わるとそのまま検修区の敷地の外へでた。

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 検修区から森林公園駅までは徒歩で10分ほどかかった。橋上駅舎から検修庫方向を眺める。ここの回送線を走破してきたのだ。


 今回の森林公園検修庫回送線の旅は、東武鉄道が行ってきた各地の車両基地見学会の中では比較的規模の小さなイベントだった。しかし、東上線の全列車が所属する森林公園検修区の回送線を制覇できて、充実した乗り歩き旅となった。また、今回は同好の士であるミスターKさんとご一緒させていただいた。帰りには懇親会も開くことが出来た。付して謝意を表したい。


・森林公園11:09(急行元町・中華街行き)→朝霞台  *東武9000系10連(9303に乗車)
・朝霞台13:14(武蔵野線南船橋行き)→14:08西船橋  *205系8連(モハ204-5023に乗車)
・西船橋14:17(総武緩行線)→14:21船橋      *E231系10連(モハE230-13に乗車)
・船橋14:35(京成線快速佐倉行き)→八千代台    *3400系8連(3447に乗車)



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