2020年総括

 2020年も残すところ1週間余となった。  ことしの乗り歩きは、コロナウイルス禍の影響でほとんどできない1年だった。1年前からの持ち越しだった沖縄のゆいレール延長区間、JRから移管された三陸鉄道など心残りである。  コロナ対策で鉄道各社は大変な負担を強いられたが、経営の根幹を揺るがすほどの影響を受けている。そんな中でも鉄道ファ…
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秩鉄ミステリーツアー(本番)

 さて、いよいよ本番。今回のミステリートレインは熊谷13:45分発で運行される。三峰口からの各駅停車を降りると、すぐさま受付のために階段を上がって改札前に出向いた。机が出されていていろんなものを頂いた。  ツアーはGOTOトラベル商品なので、2000円分の買い物券が付いている。帰りでは時間がなさそうなのでさっそく駅ビルで買い物。有…
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秩鉄ミステリーツアー(序章)

 秩父鉄道初!?のミステリートレインが、12月12日と19日に運転されました。そのうち12日の運転に行って来ました。  電車は急行用6000形の第1編成でした。「急行・光の長瀞」のヘッドマークが付いていました。   *****************************************************…
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秩父鉄道ミステリーツアーのフリーきっぷ

 11/13付のブログでお伝えした通り、秩父鉄道のミステリーツアーに付いてくる「1日フリーきっぷ」が事前に秩鉄観光から送られてきた。12日の団体乗車では、集合地の熊谷駅までこのチケットを使って自由に乗車できる。企画部発券となっているので、きれいに押印してあった。  「秩父路遊々フリーきっぷ」は通常1470円で発売されているが、…
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房総一周で新港信号場、木更津車庫線、小田急車庫線など

 ここへ来て、鉄道各社からファン向けの様々な企画商品が発売されている。私の関心事にそって紹介しておきたい。 1.房総一周と2つの信号場  同じ乗り歩き派のSさんからの紹介。JR東日本千葉支社とびゅうトラベルの共同企画で、1月11日出発、千葉駅発の「リゾートやまどり」485系を使った房総一周ファン向けツアーが発売された。ツアー…
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相直運転60周年記念乗車券

 京成線と都営地下鉄との相互直通運転は、1960年(昭和35年)12月4日に押上と浅草橋間でスタートした。地下鉄と郊外私鉄との初めての直通運転であった。都営は5000形、京成は3000形、3050形を使用した画期的な運転方法であった。  それから60年。乗入車両の顔は変わったとはいえ、いまではごく日常的風景として相互乗入が行われて…
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