三陸鉄道全線復活走破の旅

 3月23日(土)に三陸鉄道が全線復旧開通する。元々の三鉄区間に加えて、JR山田線の宮古~釜石間をJRから移譲を受けて三鉄が経営にあたる。東日本大震災後、復旧した区間だけは2013年にJTB旅物語のツアーで訪問したことがある。今回は既営業区間だけでなく、経営移管される山田線区間にも乗ってみようという趣向である。

 この種のツアーでは部分乗車が常だが、今回は北リアス線+山田線+南リアス線を統合した新生「三陸鉄道」を全線走破する行程がクラブツーリズムから発売されていた。3~7月まで結構な頻度で催行されるが、そのうちの1日を選んで予約を入れておいた。他の日へ振り返ることも考えている。また、JTBや阪急交通社ではまだ復旧ツアー告知が行なわれていないので、条件がいいものがあればそちらへ乗り換えるかもしれない。

 三陸鉄道では路盤が流されたり、集落の移転で線路を全く付け替えた区間が多々ある。あらためて乗り直してみたい。宿泊のホテルはかつて2007年の家族旅行で泊まったことがあり、なかなか良かった思い出がある。 


(1日目)
 ・東京駅(7:16~8:20発)→【新幹線はやて号】→大宮駅【途中乗車】→盛岡駅(短角牛を使ったお弁当をご用意)→【移動:約150分】→久慈駅→<三陸鉄道リアス線/乗車約100分>→宮古駅→【移動:約30分】-田老(泊)
  ※夕食は三陸産アワビの陶板焼きや近海で獲れたホタテなど海の幸をご堪能。心身の疲れを癒す大浴場付でごゆっくり。(グリーンピア三陸みやこ、泊)

 
(2日目)
 ・田老→【移動:約40分】→浄土ヶ浜(海の青と砂浜の白のコントラストが美しい景勝地)【滞在:40分】→【移動:約15分】→宮古駅→<三陸鉄道/3月に開業したばかりの新区間を含む路線に乗車/乗車約150分>→盛駅→【移動:約30分】→碁石海岸レストハウス(海鮮丼か天丼の選べる昼食/美しい景色を展望台から観賞)【滞在:50分】→【移動:約30分】→陸前高田(奇跡の一本松見学)【滞在:約50分】→【移動:約90分】→一ノ関駅→【新幹線やまびこ号】→大宮駅【途中下車】→東京駅(19:56~21:12着)

  
 *クラブツーリズムのHP



 

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

驚いた

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック