浜工新幹線、東京~浜松工場~東京間を初運行(2)

 *乗りある記は、「鉄道のページ」でご覧ください

 私としては2015年の初運行以来となる浜工新幹線に乗ってきました。再乗車したのは、今回の浜工新幹線が東京方から浜松工場へ入線したからです。さらに、帰路は浜松工場発で東京まで初運行されました。旅行会社4社からツアーが出ました。そのうち往復とも浜工新幹線に乗車するJTB旅物語のツアーに参加して来ました。

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 添乗員さんに連れられて、八重洲北口から東海道新幹線コンコースに入りました。

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 15番線に上がると、既に浜工新幹線が入線していました。

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 出入り口上の表示機も「団体」表示でした。全車貸切なので1号車も「指定席」です。

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 車両はJR東海のN700系A(1000番台車)でした。驚いたことに16両がほぼ満員でした。

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 「ひかり」497号の影スジで走りましたが、掛川では待避ホームに入って2分停車しました。但し、追い越しはありません。掛川城が見えました。

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 掛川駅の待避線は長い~。

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 浜松では待避線に入りました。

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 浜松では「のぞみ」号の通過待ちをしました。

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 浜松駅の上りホームを眺めます。

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 浜松駅から数キロ走って、浜松工場への出入庫線が分岐する「浜松駅上り2番線」に入ってゆきます。乗客を乗せたまま上り本線を逆走しての入線は初めてのことです。

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 上下本線の北側にある浜松駅上り2番線に入ってゆきました。

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 ここで停車です。進行方向が変わります。車内では座席を転換させました。

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 反対方向へ動き出しました。工場回送線に入ります。

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 本線からだんだんと離れてゆきます。

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 直ぐに狭軌線と立体交差します。ここはもう廃線になっているようです。

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 保線機器が見えてきました。

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 保線機器を留置している線とは柵で仕切られています。

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 かつての浜松工場では在来線も取り扱っていたので、三線軌条が残っています。

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 新幹線唯一の伊場第1踏切を通過します。

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 車も多いが、見物客はもっと多かったです。

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 この踏切は浜松工場の正門脇にあります。

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 研修庫の手前ではスタッフの方が歓迎幕で出迎えてくれました。

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 研修庫2番へ入ります。

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 下車が始まりました。新幹線ですが、Dコックを操作しての下車です。

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 研修台に降り立ちました。

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 こんな感じで降りました。

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 研修庫の外には今回の展示の目玉であるN700S系が止まっていました。

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 921系ドクターイエローの展示と車内見学もありました。既に2年前に鳥飼基地で見学済みです。

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 保線機器の展示と実演がありました。マルチプルタイタンパーです。


 この後、見学時間が4時間取られていましたが、時間を持て余しました。外は猛暑なので、冷房の効いた社員食堂で待ちました。

 ~以下、続く ~

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