仙台港クルーズ船アクセス列車(2)

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 いよいよ乗車開始です。おもてなし隊に迎えられて乗り込みます。松尾芭蕉や伊達政宗です。

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 地元メデイアが取材していました。私としては仙台市電が廃止されたときに市電車庫で遭遇して以来の東北放送でした。

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 みのりの車内はリゾート列車に大改造してありますが、運転台はキハ48そのものです。

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 仙台臨海鉄道線内では、何とタブレットを携行して運行されました。

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 まずはおもてない隊が挨拶に車内を回りました。

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 右手を見ると太平洋フェリーが入港して来ました。ここは港なのです。

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 いよいよ発車です。JR仙台支社の方にたくさん見送っていただきました。

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 列車の前方です。運転士は小牛田運輸区の方です。

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 発車して直ぐの踏切には大勢のファンがカメラを構えていました。

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 左カーブしてゆきます。仙台埠頭線の踏切には遮断機がありません。

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 遮断機がない踏切にはガードマンが配置されていました。JR東日本の心意気が感じられます。

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 仙台港内の踏切は大型車が通行して交通量が多いのです。

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 編成の向きがほぼ180度曲がるほど走って仙台港駅に近づいてゆきます。

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 直線区間に入り、まもなく仙台港駅です。

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 ヤードが見えてきました。

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 ここで閉塞区間が変わるようで、係員がタブレットを持って待っていました。

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 タブレットを交換しました。

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 交換が終わりました。「みのり」は次の閉塞区間へ入ってゆきます。

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 交換が済んだタブレットを見ます。革が真新しく、今回の運行に備えて新調されたものでしょうか。

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 仙台港駅を発車しました。

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 運転台には4人の乗務員が乗っています。全員がJR東のようでした。

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 陸前山王めざしてほぼ直線を走ります。

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 仙石線と交差しました。直前に電車が横切って行きました。

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 主要な道路とは立体交差になっています。

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 あちこちでカメラマンに出迎えられました。

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 やがて陸前山王駅が近づいてきました。東北本線が見えた辺りから架線が現われました。

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 左にカーブします。金太郎牽引の貨物列車が通過して行きました。

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 陸前山王駅構内に入って行きました。

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 貨物ヤードが分かれてゆきます。

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 地上係員の手旗の位置で停車しました。ここでスイッチバックです。40分停車しました。

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