さよなら01系メモリアルトレイン(5)中野車両基地

 *このブログは画像のみです。紀行記は「鉄道のページ」でご覧ください。

 中野車両基地の中に降り立ったあとは、01系の撮影会が開かれました。


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 乗ってきた01編成を眺めます。

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 反対側から見た編成です。

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 中井カメラマンが会場を回って撮影のアドバイスをされていました。

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 サプライズで1985年鉄道友の会「ローレル賞」受賞ヘッドマークが装着されました。若いファンの中には生まれていなかった人もいたことでしょう。

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 乗務員室を見上げます。「非連動車」とはホームドアー装置でしょうか?

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 線路の間に地上子がありました。絶対停止装置なのでしょうか。その前には鏡です。

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 車両撮影会のあとは、車内見学会に移りました。

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 乗ってきた4号車の表示です。鴨居部分の広告枠には銀座線のダイヤグラムが掲示されていました。

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 運転台にも入れました。

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 車内見学会のあとは、工場見学に移ります。中野工場は丸の内線と銀座線の車両を管理しています。

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 空気バネや主電動機の模型も置かれていました。ボルスタアンカ付台車とボルスタレスの長短、操舵車輪の話などを技術スタッフから教えていただきました。

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 最後は01系の吊り輪と手ぬぐいをお土産に頂いて散会となりました。

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 正門から退場しました。中野富士見町駅まで歩いて帰りました。


 今回の01系ラストランツアーは01系に最後に乗れるということ以上に、①上野検車区車庫線乗車と地下鉄唯一の踏切通過、②赤坂見附駅の銀座線~丸の内線連絡線乗車、③中野車両基地の車庫線乗車という連絡線・回送線ファンにとっての魅力あるツアーでした。
 東京メトロのホームページには案内がなく、銀座線各駅と銀座線車内広告で、1人=1ハガキで募集が行なわれました。当日行ってみて解ったことですが、当たったのは100名だけとのこと。相当な倍率だったと想像されます。このようなツアーを無料で開催した東京メトロの見識に賛辞をおくりたいと思います。


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