[関東鉄道キハ100形撮影会」で水海道車両基地車庫線を走行 (その3)

 *このブログは画像のみです。紀行記は「鉄道のページ」でご覧ください


 到着早々に帰宅することにしましたが、ほんの少しだけ見学をしました。そのあと、徒歩で水海道駅まで戻りました。30分ほどかかりましたが、いい運動になりました。


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 基地に降り立つと、廃車となった国鉄型キハ35が留置されていました。

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 昭和31年日車名古屋製のDD502です。

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 こちら側が正方向なのでしょうか。

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 乗ってきたキハ317+313の連結面です。

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 水海道車両基地の玄関です。「鉄道車両基地」と表示されているのは、隣にバスの車両基地があるからです。

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 車両基地の玄関から踏切を渡る際、車両基地への車庫線を観察できました。

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 こちらは水海道側です。左から下り線、上り線、その先に車庫から下り線への出庫線が見えます。一番右側は基地内の引込線です。

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 歩いて30分余で水海道駅に着きました。折り返し5000形の取手行きが入ってきました。単行運転なのですね。

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 取手行きが発車しました。水海道駅のダブルクロッシングです。

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 水海道車両基地の信号所手間です。場内信号機が並んでいました。

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 基地への分岐ポイントはこんな配線でした。

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 本線上にも乗務員交代のための昇降台が設けられていました。


 こうして関東鉄道水海道車両基地への車庫線の旅が終わりました。私が帰宅後、キハ100形の自走が行なわれ、帰路の出庫は車庫線から取手方に直接出発するルートを走りました。
 帰りも往路同様のルートで帰宅しました。


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