「関東鉄道キハ100形撮影会」で水海道車両基地車庫線を走行 (その2)

 *このブログは画像のみです。紀行記は「鉄道のページ」でご覧ください

 守谷駅に入線した列車は10:00分に発車しました。水海道車両基地を右に見て、水海道までノンストップで走りました。水海道でサイドチェンジし、途中でポイントを渡って水海道車両基地へ入ってゆきました。

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 守谷を出た団体列車は、水海道に手前で車両基地をかすめて走りました。

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 水海道駅手前でダブルクロッシングを渡って3番線へ入ってゆきます。

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 今度は後部車掌台からの風景になります。水海道でサイドチェンジした列車が、車両基地にさしかかります。

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 上り線から基地への車庫線へ分岐して入ってゆきました。向こう側の渡り線は上り線から下り線への車庫からの出庫ポイントです。

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 基地内を進みます。

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 左手に今日の主役、キハ100形2両が見えてきました。

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 この線は15番線というのだそうです。ここがどんづまりです。

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 車庫線15番線からスイッチバックして工場6番線へ入ってゆきました。

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 工場6番線を進むと、横にはキハ100形が再び見えてきました。

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 右側には凸型のデイーゼル機関車が見えました。

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 ここが今日の終点です。係員の振る手旗で誘導されました。

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 下車は基地公開おなじみのDコック操作による仮設の階段です。それにしても間隔が開いていています。子供は危険なので別の出口からの下車となりました。

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 仮設階段は3か所設けられていました。

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 降りると団体臨時列車の全景を見ることができました。



 これで車庫線乗車という目的が達せられたので撮影会や物販販売はパスすることにしました。さて、どうやって帰りましょうか???


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