北海道新幹線と秋田内陸縦貫鉄道の旅

 秋田内陸縦貫鉄道とJR奥羽本線とを直通する臨時快速「角館武家屋敷とさくら号」が走ります。この列車は内陸線の車両を用いて5月の連休に直通運転をするものです。そして、途中の鷹ノ巣駅構内では30分以上かけて転線します。CTCを切って手動で信号を切り替えるという原始的方法で乗り入れ運転が行なわれます。

 せっかく秋田まで行くので、北海道新幹線開業に伴ってJRから切り離される第三セクター道南いさりび鉄道にも乗ってきます。北海道新幹線には青函トンネル部分のみに乗ってきます。

 北海道新幹線は先日乗った北陸新幹線と違って過疎路線です。途中駅の奥津軽いまべつ、木古内には数時間列車が停車しません。見学のために各駅停車型の「はやぶさ」号で下車すると、次の列車は最低でも2時間後なのです。両駅とも在来線時代には下車したことがあるのですが、新幹線駅の木古内と奥津軽いまべつをどうやって効率よく探索するか。

 そこで道南いさりび鉄道~木古内~青函トンネル~奥津軽いまべつ~弘南バス~津軽鉄道というルートをたどってなるべくロスのない行程を考えてみました。これだと北海道新幹線に乗車しない区間が出来てしまうのですが、2週間後に阪急交通社の北海道新幹線ツアーで一気に東京から新函館北斗まで走破するので、それまで新幹線完乗はお預けにしたいと思います。それと、乗車する「はやぶさ22号」はH5系で運行予定です。全部で4本あるH5系のうち常時運用に入るのは2本だけです。E5系と比べてみるのが楽しみです。

(1日目) 
・京成津田沼駅(京成リムジン)→羽田空港 
・羽田6:55(AD057便)→8:15函館  *AIRDOスペシャル28(14,590円)
・函館空港8:30(帝産バス)→8:50函館駅 *410円 (函館観光)
・函館10:40(いさりび鉄道122D)→11:46木古内 *1110円
・木古内12:57(はやぶさ22号)→13:35奥津軽いまべつ *2370円(特1500円+運870円/トクだ値40)
 *H5系で運行
・奥津軽いまべつ駅前14:00(弘南バス)→15:10津軽中里駅前  *1200円
・津軽中里15:20(津軽鉄道104レ)→16:05津軽五所川原  *850円
・五所川原16:11(五能線831D)→17:01弘前 (弘前さくら見物)
 *東横イン弘前駅前、泊

(2日目)
・弘前8:20(9642D/快速・角館武家屋敷とさくら号)→9:20鷹ノ巣9:52→12:17角館  *内1670円
 (角館さくら見物)
・角館13:52(こまち22号)→17:04東京 *16810円(特7520円+運9290円)→15120円(トクだ値10)



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この記事へのコメント

NORINKO
2016年04月27日 17:49
お邪魔します(^.^)ノ
4月27日開通して1ヶ月が経過して
北海道新幹線の乗車率『僅か3割』と発表されましたね

(・_・;)

東京~北海道の4時間2分の短時間?移動の全線利用は少なく‥帰りまたは行きの片方を
船舶や空路を使っている観光ルートが活用しているようですね


(-_-#)

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