新幹線浜松工場回送線の旅(3)/浜工新幹線と新幹線踏切

 
紀行記は、鉄道のページでご覧下さい。


回送線を右カーブしていった浜工新幹線は、新幹線唯一の踏切を通過して工場内へ入っていった。


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 西伊場第1踏切に差しかかる。踏切には多くの人が詰めかけていた。

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 係員が出て車の整理に当たっていた。

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 踏切を越えると浜松工場の敷地の中へ入っていった。スタッフが手を振って出迎える。

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 鉄道施設公開で職員の歓迎を受けたのは松戸電車区一般開放日以来だろうか。

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 保線機器の脇を通過してゆく。

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 ところどころに屋台が出ていた。

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 列車は工場内の04番線に入ろうとしている。

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 工場内の研修庫04番線で停車した。

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 ドアーは1号車と16号車、それに9号車だけしか開かない。

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 研修デッキを歩きながら8号車前を通過した。

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 先頭部分まで歩いてゆくとN700系の独特な顔が見えた。

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 研修庫の外に出るとレール部分にはゴムの蓋がしてあった。

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 ドクターイエローの車体吊上げ作業が今回の目玉だったそうだが、興味がないにもかかわらず流れに沿って所定位置に案内され、抜けようにも抜け出せなくなった。

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 子供たちからは歓声が上がるのだが・・・。


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 早々に退散する。遠鉄バスが大量にチャーターされ、浜松駅~浜松工場間をピストン輸送していた。

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 私が乗ったバスには乗客1名。路線型バスだったが、ひとつ前は貸切型だった。あっちがよかった!

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 工場内には続々とバスがやってきて、入場者を運んでくる。どのバスも満員だ。

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 工場内をぐるぐると走って正門に着いた。ここから敷地の外の一般道へでる。遠鉄バス以外にもツアー客のための貸切バスがやってきた。

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 いったん線路の南側まで南下して、浜松駅の無料バス乗り場へ着いた。画像では解らないが、炎天下に数百名の行列ができていた。


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