北陸ツアーその1(1日目)

  ⇒紀行記は、「鉄道のページ(その2)」でどうぞ。


 5月8~10日に阪急交通社が主催した2泊3日のツアーに参加して来た。ツアーなので自由行動はできないが、開業以来未乗だった北陸新幹線に全線走破した。


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 東京発8:36分発の「かがやき505号」は、「あさま604号」の折り返し運用だ。テッセイ(清掃係)が迎え入れる。

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 下車が済むとドアーが閉まるが我々の乗る3号車は清掃用に手動でドアーが開けられていた。この列車はJR西日本のW7系編成だった。

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 長野で先行していた「はくたか555号」を追い越した。同じホームで乗り換えられるので便利だ。ここから先が未乗区間である。

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 あっという間に富山に着いた。ここで下車する。

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 富山駅ホームは団体ツアー客で大混雑していた。落ち着くまでだろうが、東海道新幹線に比べてホーム幅など意外と狭い。

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 改札前にはツアー各社の観光バスガイドが出迎えに出ていた。前方には地鉄の市内電車乗り場が見えた。

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 団体移動中のわずかな時間で市電乗り場に駆けつける。でも電車は出て行ってしまった。残念!

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 団体バス乗場は富山駅北口にある。表駅から地下通路をくぐる。新幹線ホームと電鉄富山駅ビルは接している。

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 地下通路を北口に出て地上に上がると富山ライトレールの電停があった。シャッターを切った瞬間、電車は発車して行った。

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 富山ライトレールの先にバスが止まっていた。「富山地鉄北斗バス」だ。地鉄の分社化された貸切バス部門である。ツアー客が少ないので27人乗りの中型車だった。

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 行程最初の下車観光地は<反魂丹>を製造販売している池田屋安兵衛商店。この店の前の通りには西町~不二越駅を結ぶ市電が走っていた。


 富山からは北陸道で金沢へ。兼六園と尾山神社を見学した後、能登へ向かう。途中で千里浜なぎさドライブウエイを走った。


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 高速道を今浜ICで降りて、砂浜を走る。

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 海水の中に入っている乗用車を数台見かけた。錆びてしまうぞと思ったら、<わ>ナンバー車だった。


 千里浜レストハウスで休憩したあと、30分で今日の宿泊地、羽咋の能登ロイヤルホテルに着いた。途中で北陸鉄道能登線の廃線跡がないか探したがわからなかった。能登ロイヤルホテルはゴルフ場以外何もないリゾートホテルだった。


・津田沼6:33(総武快速線)→東京 *E217系11連(クハE216-2029に乗車)
・東京8:36(かがやき505号)→10:50富山 *W7系12連(W725-102に乗車)
・富山駅北口11:03(富山地鉄北斗バス)→11:20池田屋安兵衛商店 *富山230 あ4003
・池田屋安兵衛商店11:45→12:45兼六園駐車場
・兼六園13:55→14:10尾山神社
・尾山神社14:38(千里浜レストハウス15:33着/16:00発)→16:30能登ロイヤルホテル
 (バス走行距離/約135km)
*能登ロイヤルホテル泊









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