とさでんダイヤモンドクロッシングへの旅/はりまや橋交差点

 *紀行記は「鉄道のページ」でご覧ください。


 九州の鉄道125周年記念列車を降りた後、門司港から小倉まで普通電車で、小倉から山陽新幹線で岡山乗り継ぎで高知へ向かった。高知のとさでんのはりまや橋交差点のダイヤモンドクロッシングは4方向へ電車が分岐しているが、乗ったことがあるのはそのうち3方向のみなので、最後の1線を走破しようという趣旨である。

 
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 小倉から新幹線で岡山まで行き、特急「南風号」に乗り継いで高知に到着した。途中の阿波池田付近は大雪だった。新阪急ホテルに1泊し、翌朝から乗り歩きを開始した。


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 とさでんのダイヤモンドクロッシングで乗り残しているのは、桟橋線から後免線へ向かう通称北回りと称する、桟橋車庫→交差点直進→スイッチバック→交差点左折→でんてつターミナルビル前と通過してゆく線である。電車は交差点を直進した後、スイッチバックする。

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 交差点を高知駅方向からごめん方面に左折する。角の和菓子屋はまだ開いていない。

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 左折して後免線に入った。これで乗り歩きの目的を達した。


 未乗区間の乗り歩きが終わったが、時間があるので別のダイヤモンドクロッシングにも乗ってみた。


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 こちらは桟橋線から伊野線へ曲がってゆく電車である。

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 桟橋線から後免線へは最初に乗った北回り系統の他に、いったん伊野線に入ってスイッチバックしてゆく系統もある。交差点左折→スイッチバック→交差点直進→後免方向と渡ってゆく。

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 伊野線に入った後すぐにスイッチバックする。

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  東京に比べて日の出が少し遅いので、ダイヤモンドクロッシングのレールが輝いて見えた。


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 ホテルに戻って朝食を頂く。真ん中は高知新阪急ホテル名物のカツオのたたきである。朝からタタキを食べた。その他高知特産の食べ物がたくさんあって、満腹になった。

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 高知市内から空港までは高知駅前観光というリムジンバスを利用した。

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 どこかの夜行バスの中古と思われるスーパーハイデッカーである。

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 高知空港に着いた。高知のリムジンバスは2社共同運行で15分間隔運転である。

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 帰路はJALを利用。運航はJEX担当のB3-800機だ。

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 飛び上がってしばらく行くと、室戸岬がきれいに見えた。

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 関東へ戻ってきた。富津岬である。

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 新日鉄君津製鉄所の沖合を通過する。かつては北九州市の八幡に高炉があった。

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 東京湾横断橋のうみホタル上空を行く。

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 羽田にはA滑走路に着陸した。直前にD滑走路の全景が見えた。

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 第1ターミナルへの到着だ。



 これで、JR九州の125周年記念列車と、四国のとさでんダイヤモンドクロッシング走破という2つの目的をもった乗り歩きが終わった。




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