第23回東京都クラブ選手権大会

 全国クラブ大会が終わったばかりだが、各地で新年度のクラブ大会の準備がスタートしている。このうち、東京都クラブ選手権大会のガイダンスが、2月9日に開かれた。今年から、いくつかの改善点が見られた。列挙すると・・・。
①これまで大会の選手登録人数は40名だったが、この制限がなくなり、競技者個人登録した者であれば何人でも選手登録できる。
②合同チームでの参加が可能となった。
③社会人のクラブチームに在籍する学生は、関東学生クラブ選手権大会へも出場できる。
 その他いくつかあるが、弱小チーム救済というニュアンスより、そうした弱小チームを含めて、1クラブあたりの構成人数を増やし、各クラブが「強く」なることが主眼であろう。「強い」とは、競技力の強さだけではなく、組織力、運営力、地域への貢献度など、すべての面に渡っての「強化」を言う。東京都のクラブチームの弱小化は目を覆うばかりであり、タマリバ(神奈川)や北海道バーバリアンズと対等に張りあえるクラブはない。どこも「ラグビーサークル」の状態である。そうした中から一つでも多くのチームが、真の「クラブ」へ脱皮することが期待される。都大会とはそのことを発表しあう年に1回の発表会の場であろう。


都大会ガイダンス(今回からの変更点)
 http://www.rugby.or.jp/clubinfo/club/2006/23thtokyoclubguide.swf

都大会参加申込(ネットからダウンロード)  
 http://www.rugby.or.jp/clubinfo/club/2006/23thtokyoclubsensyukenmoushikomi.shtml

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック