曼荼羅敗れる/東日本トップクラブリーグ1節

 16日東日本トップクラブリーグ2005の決勝トーナメントがスタートしました。1回戦は、三鷹オールカマーズが17-13で曼荼羅クラブを初めて破り、準決勝へ駒を進めました。曼荼羅の全国クラブ大会への連続出場記録は9連覇で途絶えました。これで全国クラブ大会への関東協会からの3枠は、タマリバ、北海道バーバリアンズ、三鷹オールカマーズ(順不同)に決まりました。
 今回は東京朝鮮高級学校の人工芝グランドで開催されました。グランド周りは高麗クラブのメンバー15余名がコラボレーションを務め、ボール係からアフタファンクションの会場設営・清掃まで、円滑な大会運営が実現できました。濡れたボールを丹念に雑巾で拭いてプレヤーに渡していたのが印象的でした。単に競技力が強いだけの時代は終わりました。これからは、運営がしっかりしたクラブが勝ち残る時代となりました。高麗クラブは次年度のトップクラブリーグ入りをめざして、30日多摩クラブとの入替戦(多摩市陸上14:00KO)に臨みます。
 東日本トップクラブリーグの次節は23日(横河電機G13:00KO)、北海道バーバリアンズ-三鷹オールカマーズ戦となります。決勝戦は、11月3日(祝)、秩父宮で慶明戦の前の12:00KOで実施されます。どこが覇者になるのか注目されます。

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