テーマ:黒部ルート見学会

黒部ルート見学会(8)/富山地鉄市内線・直通大学前行き

*紀行記は、鉄道のページでご覧ください。  翌朝は雨が降っていた。傘を差してホテルから総曲輪まで歩く。電車通りに面した地元のパン屋でコーヒーを飲む。これから乗る電車は、あさ1本だけ運行されている「直通・大学前」行きである。新幹線開業と共に路面電車の線路が新幹線下に延長されたので、デルタ線が出現した。しかし、南富山駅→大学前…
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黒部ルート見学会(7)/ANAホテル富山まで

*紀行記は、鉄道のページでご覧ください。  黒部ルートと並行在来線の旅を終えて富山駅に到着した後は、きょう宿泊するホテルに向かいます。その前に駅周辺で夕食を済ませました。そして、ホテルに着くとびっくりすることが・・・。  駅周辺の飲み屋を探しましたが、結局電鉄富山駅ビル4Fにある居酒屋に入りました。刺身5点盛ですが、…
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黒部ルート見学会(6)/欅平から富山まで

*紀行記は、鉄道のページでご覧ください。  欅平で黒部ルート見学会が終了した。その日のうちに帰ることも可能だったが、富山に1泊する。ルートは、欅平(黒部峡谷鉄道)→宇奈月(徒歩)宇奈月温泉(富山地鉄)→新魚津(徒歩)魚津(あいの風とやま鉄道)→高岡(万葉線)→末広町→高岡(とやま鉄道/IRいしかわ鉄道)→金沢(つるぎ号)→…
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黒部ルート見学会(5)/竪抗エレベーターで欅平まで

*紀行記は、鉄道のページでご覧ください。  高熱隧道を下車したあとは竪抗エレベータに乗り込む。この付近の河川は24分の1という急勾配なので鉄道が敷設できず、代わりに竪坑エレベータが設置された。200mの高さを下る。昭和14年に仙人谷ダム建設のために完成しているが、戦前の建設とは思えないほどメンテナンスが行き届いていた。 …
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黒部ルート見学会(4)/上部専用鉄道(高熱隧道)まで

*紀行記は、鉄道のページでご覧ください。  黒部川第4発電所の見学と昼食を終えた私たちは、このツアーのハイライトともいえる上部専用鉄道に乗車した。クロヨンから仙人谷まではクロヨン建設時の戦後に作られた部分、仙人谷から先の欅平上部までは戦前に仙人谷ダム建設時に作られた部分。吉村昭の小説「灼熱隧道」の舞台となった個所である。 …
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黒部ルート見学会(3)/黒部第四発電所まで

  *紀行記は、鉄道のページでご覧ください。 関電トンネルの作廊谷でバスを下車したあとは、インクラインで456mの高低差を20分かけて降りてゆく。  インクラインは30名全員が乗れるほど大型車である。私たちはB号車に乗車した。  芝浦工業という会社が製作したことを示す銘板。  インクラインの運行はケーブ…
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黒部ルート見学会(2)/作廊谷まで

*紀行記は、鉄道のページでご覧ください。  集合10時半より少し早く、トロリーバス黒部ダム駅の駅長室前で受付がはじまった。倍率3倍の当選者は定員いっぱいの30名。地上は35度の猛暑日だったが、駅長室前には電熱ヒーターが入っていた。最初はバスで黒部ダム前から作廊谷まで行く。  参加者は鉄道ファンというより、夫婦や家…
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黒部ルート見学会(1)/黒部第4ダムまで

*紀行記は、鉄道のページでご覧ください。  黒部ルート見学会の集合地は、関電トロリーバスの黒部ダム駅に午前10時30分。いまは北陸新幹線が開業したおかげで、1番列車で出発するとたどりつける。  東京駅に6:16分発の「かがやき501号」が入線してきた。JR東のE7系である。  長野まで乗車した。車内では隣席のエ…
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黒部ダム見学会&富山地鉄市内線直通大学前行

*紀行記は、鉄道のページでご覧ください。  黒部第4ダムの地下には大規模な発電所と機材運搬のための特殊な軌道が敷かれている。関西電力が開催している「黒部ルート見学会」に参加して来た。倍率は3倍だった由。  黒部ルートのあとは富山に一泊し、あさ1本だけある富山地鉄市内線「直通・大学前」行きに乗車した。この電車は富山駅には入…
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