テーマ:快速シーサイドライナー

キハ66+67形、筑豊地区登場の頃(1975年)

 この6月30日限りで、JR九州の汎用気動車キハ66+キハ67が引退するという。ゴー・マル・サン(1975年3月15日、新幹線博多開業ダイヤ改正)の一環で筑豊地区へ投入されたキハ66(67)形は、北九州地区の国鉄に画期的な気動車として登場した。まだ電化されていなかった筑豊本線、篠栗線へ都会的な電車スタイルの車両として走り出し、何と言って…
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