テーマ:鉄道

サントリーモルツ新幹線版

 知人からお中元をいただいた。新幹線の絵柄のサントリーモルツ缶である。デザインは15種あるらしいが、そのうち6車種が入っていた。毎晩楽しく飲んでいる。缶を捨てるのがもったいない。  12本入りの箱には収納されている新幹線の図柄が描かれていた。  左から北海道のH5系、JR東海0系、923系ドクターイエローと並べてみた。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

房総休日

 けさ総武線船橋駅の指定席券売機を眺めていたら、左側に手作りの広告が出ていて、券売機で「南房総フリーきっぷ」か「普通回数券」を買った人にはプレゼントがあるとのこと。それならとさっそく回数券を購入して、表紙を中央改札口に持って出向きました。係員から「房総休日」のしおりと、真っ赤なE6系のボールペンをいただきました。  ボールペン…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

銀座線01系30編成に乗る

 昨日外苑前から銀座線に乗ったら01系がやってきました。3月で全編成が引退するので貴重です。携帯画像ですが何枚か収めておきました。  くまモンのラッピングはまだはがされていません。  車番は01系の第30編成です。  側ドアー上にある停車駅表示装置は銀座線では見られなくなります。  新橋で降りましたが、名残り…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

2017年の正月

 謹賀新年。  (1月1日)  新しい年を迎えました。元旦はホテル43階からご来光を眺めました。今年は晴天だったこともあり、午前6時53分ごろ初日の出が上ってきました。ご来光のあとは、新年のおせち料理をいただきました。お雑煮は2杯も食べてしまいました。  おせちのあとは明治神宮へ。ホテルから宿泊者専用貸切初詣バス(9時から30…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

2016年の年末

 ことしも年末年始(12/30~1/3)は新宿の京王プラザに宿泊している。但し、父の介護のため新宿から千葉の老健へ通いながらの滞在である。 (12月30日)  昼まで老健で父の昼食介助を行い、13時半過ぎに車で新宿へ向かった。首都高はガラガラで錦糸町、箱崎などをすいすい通過した。新宿ランプで外へ出てホテル玄関につけた。ベルボーイ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

2016年を振り返る

 ことしは北海道新幹線が開業し、2度ほど函館に行って乗車しました。中間駅の木古内、奥津軽いまべつも訪問しましたが、乗降客はほとんどなく、前途多難を思わせました。1日の乗降客が100人に満たない駅もあるのですから・・・。前年から持ち越した札幌市電環状線と仙台地下鉄東西線には年が明けてから乗車しました。  番外乗車としては、私のお膝元の京…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

鉄道ピクトリアル・アーカイブス36「京成電鉄」

 鉄道図書刊行会から出されている鉄道ピクトリアル・アーカイブスセレクション36として、「京成電鉄 1950~70」が、鉄道ピクトリアル8月号別冊として発行された(1550円)。京成の60~70年代の変遷を、過去の鉄ピク誌の記事を再録して編集したものである。    書店で偶然目にし、手にとって眺めていると、どこかで見たよう…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

連絡線・回送線への乗車

 ここへきて、普段は乗れない回送線、連絡線などに乗れる企画が出てきました。これらの線区は完乗記録上は乗らなくてもいいのですが、実際に旅客を乗せて走るとなれば乗ってみたいもの。なんとか走破してみたいと思います。 1.新幹線鳥飼車両基地回送線  東海道新幹線からよく見える鳥飼基地への回送線に乗れるチャンスです。集客向けにはド…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

東武 フライング東上号 森林公園検修区ツアー

 東武トップツアーズの主催により、「フライング東上号 リバイバルカラー車両で森林公園検修区へ!」が開催されることになりました。東武東上線・森林公園研修区の回送線を、池袋から直接乗り入れる貸切団体列車が走ります。森林公園研修区の一般公開行事はこれまでも行われて来ましたが、森林公園駅~森林公園研修区の間の回送線を旅客を乗せたまま電車が走るの…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

阪急交通社「北海道新幹線 開業記念!春のみなみ北海道3日間」の旅(その1)

 *乗り歩きは、鉄道のホームページで  1つ前のブログの予告通り、阪急交通社のツアーで道南に桜見物に出かけてきました。1日目に北海道新幹線を全線走破しました。  E5系はやぶさ5号の側面表示は流れてしまいました。  連休後半のため、総勢45名のツアー客の座席は2~3号車に分散となりました。  北海道に入ったら湯の…
トラックバック:0
コメント:7

続きを読むread more

北海道新幹線と道南のさくら旅

 2週間前に道南いさりび鉄道と秋田内陸縦貫鉄道の乗り歩きに出かけましたが、きょうから3日間は阪急交通社のツアーで江差・松前を含む道南のさくら探訪に出かけてきます。もっともツアー申込時点では予見できなかったのですが、さくら満開が大きく早まって散り始めているかもしれません。  東京からは北海道新幹線で一番最速4時間2分で走破する「はやぶさ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

京成・京急・都営・北総、相互直通25周年記念ヘッドマーク

 京浜急行電鉄~京成電鉄~都営地下鉄~北総鉄道の相互直通運転が始まって25年が経った。4社では様々な記念行事を行なっているが、その一つとして各社1編成に記念のヘッドマークを掲出して走らせている。京成電鉄では、昨年度の新製車3030編成(8両編成)に付いている。  3030編成に付けられた相直25周年記念ヘッドマーク(京成特急13A…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

道南&津軽の連絡線旅/その7(奥羽本線・弘前から鷹ノ巣まで)

 *紀行記は、「鉄道のページ」でご覧ください。  いよいよ臨時快速「角館武家屋敷とさくら号」に乗車する。まずは、弘前から鷹ノ巣までのJR奥羽本線区間。  8時過ぎにホームに降りたら、列車はすでに入線していた。  早朝に窓口で買った角館までの乗車券。マルスの横長券だ。  こちらが先頭車。運転士+指導運転士2名が乗務…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

道南&津軽の連絡線旅/その6(五能線と弘前城のさくら祭り)

 *紀行記は、「鉄道のページ」でご覧ください。  津軽鉄道を五所川原で下車したあとは、直ぐに五能線に接続した。川辺でスイッチバックして弘前まで行った。  五所川原から五能線弘前行きに乗車。キハ40の2連だ。岩木山がよく見えた。  弘前に着いた。橋上駅になって初めて下車した。津鉄発行のA型硬券は記念に頂いた。  ホ…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

道南&津軽の連絡線旅/その5(津軽鉄道と桜祭り増結)

 *紀行記は、「鉄道のページ」でご覧ください。  弘南バスを降りたら、目の前が津軽鉄道の津軽中里駅だ。ここから五所川原まで行く。桜前線が思いのほか早く北上し、ゴールデンウイークよりも早く今週末が満開日となった。  津軽中里駅に折り返し列車が入ってきた。  駅舎に中にある出札窓口。様々な記念品の扱っていた。一番のお土産は…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

道南&津軽の連絡線旅/その3(青函トンネル)

*紀行記は、「鉄道のページ」でご覧ください。  いよいよ木古内から北海道新幹線の青函トンネル区間に乗車する。切符は事前に「えきネット」の割引きっぷを用意してきた。  木古内12;58分発「はやぶさ22号」に乗車する。車両はH5系だ。  ホームから東京方を眺める。この先に青函トンネルがある。  H5系はJR東車と比…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

道南&津軽の連絡線旅/その2(道南いさりび鉄道)

*紀行記は、「鉄道のページ」でご覧ください。  函館駅からは津軽海峡線から転換された道南いさりび鉄道で木古内まで乗車した。  函館駅のJR線の券売機には道南いさりび鉄道の口座がなく、改札の脇に1台だけ置かれていた。  その券売機から出てきたきっぷ。  一番駅舎寄りの1番線(架線なし)から木古内行きが発車する。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

道南&津軽の連絡線旅/その1(エアドウ、函館市電)

 *紀行記は、「鉄道のページ」でご覧ください。  4/22~23に北海道新幹線と秋田内陸縦貫鉄道に乗ってきた。おもな目的は・・・、   ①道南いさりび鉄道への乗車(JR時代には乗っているが)   ②木古内と奥津軽いまべつ駅の探索   ③津軽鉄道で桜見物   ④弘前城の桜見物   ⑤JR~秋田内陸縦貫鉄道・鷹巣駅での転線体…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

仙石東北ライン(4・終)

 *紀行記は、「鉄道のページ(その2)」でどうぞ。  石巻駅前を散策した後、仙台へ戻ります。帰路も仙石東北ラインを利用します。  HB-E210系ハイブリッド車の車体表記です。  車内はいろんな機器室があって意外と手狭です。私は貫通路横の2人掛けロングシート部分に座りました。  陸前富山付近では海岸線を走りま…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

仙石東北ライン(2)

 *紀行記は、「鉄道のページ(その2)」でどうぞ。  塩釜-高城町間の連絡線を通過後、列車は東日本大震災後不通になっていた区間に入ります。高台移転を伴う大工事だったようです。  陸前大塚を過ぎると線路は大きく高台に迂回してゆきます。  高台移転の最初の駅、東名に着きます。  東名の次は、野蒜です。ここは交…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

仙石東北ライン(1)

 *紀行記は、「鉄道のページ(その2)」でどうぞ。  JR東日本「週末パス」(2日間有効)を利用して、先週開通した「仙石東北ライン」を走破してきました。   東京駅を始発の東北新幹線で出かけました。東北・上越・北陸新幹線ホームの停車票は複雑です。  車内はご覧の通りでした。  最近の車内販売のレシートは、列車名が…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

JR東海浜松工場回送線の旅

 毎年開催されている「JR東海浜松工場・新幹線なるほど発見デー」に新企画が登場した。それは新大阪から浜松工場まで臨時の貸切新幹線が運行されることだ。回送線を乗客を乗せたまま走るのは初めてのことではないかと思う。浜松工場に至る回送線には新幹線唯一の踏切もある。先の大井基地回送線ツアーに次ぐ回送線企画である。運行は7月25日(土)と26日(…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

「週末パス」で仙石東北ライン、北陸新幹線並行在来線

 東日本大震災の津波災害で不通のままだった仙石線・高城町-陸前小野間が5月30日に復旧した。高台移転(陸前大塚-陸前小野間)と共に、東北本線の塩釜と仙石線の高城町をつなぐ連絡線が開通し、新たなルートが出来上がった。あわせて3月21日に運転再開した石巻線終点の女川駅を再訪してみたい。女川駅は津波で壊滅した旧駅から200mほど石巻寄に移転し…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

北陸ツアーその6(永平寺、京福電鉄永平寺駅跡)

 ⇒紀行記は、「鉄道のページ(その2)」でどうぞ。  一乗谷を出発する。道路の横に越美北線が並走している。そのまま真っ直ぐ走ると大野へ至る。バスは途中で左折して永平寺へ向かった。  バスは門前にある田中屋駐車場に入った。下車して雲水さんの案内で寺の中を見学した。  寺内を一周して最後は昭和5年建てられた傘松閣(…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

北陸ツアーその5(一乗谷遺跡と越美北線)

  ⇒紀行記は、「鉄道のページ(その2)」でどうぞ。  3日目は8時に出発した。まずは一乗谷遺跡へ行く。戦国時代に100年にわたって繁栄を極めた朝倉氏。その城下町には1万人からの人々が生活していた。しかし、織田信長によって焼き滅ぼされ、歴史の表舞台から消えた。いま発掘調査が行なわれている。  一乗谷は私にとって特別な思いのあ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

北陸ツアーその4(北陸鉄道6010型電車)

 ⇒紀行記は、「鉄道のページ(その2)」でどうぞ。  3日目の最終日。バスの出発は8時だが、その前にやっておくことがある。ホテルから歩いて10分ほどのところにある道の駅「山中温泉ゆけむり健康村」に、かつて走っていた北陸鉄道河南線(大聖寺~山中温泉間)で使われていた6010型ロマンスカーが保存してあるので見学してきた。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

北陸ツアーその3(2日目)

 ⇒紀行記は、「鉄道のページ(その2)」でどうぞ。  北陸周遊ツアー2日目は、羽咋から山中温泉までを巡る。  ホテルの駐車場には観光バスが10台止まっていた。我々が到着したときには2台だけだったので、翌朝見てビックリした。一番左側は成田ナンバーの車だった。  ホテルの階段で見かけた北陸新幹線デザインの模様。ほん…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

北陸ツアーその2(能登ロイヤルホテル)

 ⇒紀行記は、「鉄道のページ(その2)」でどうぞ。  このツアーは2泊ともダイワロイヤルホテルに泊まる。1泊目は能登。ロビーにはいると係員がテキパキと客扱いをしていた。その横で何か大きな声で案内している女性係員がいた。何だろうと思ったら、部屋のランクアッププランの説明だった。団体客向けにもやるんだ。数部屋のランクアッププランが…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

北陸ツアーその1(1日目)

  ⇒紀行記は、「鉄道のページ(その2)」でどうぞ。  5月8~10日に阪急交通社が主催した2泊3日のツアーに参加して来た。ツアーなので自由行動はできないが、開業以来未乗だった北陸新幹線に全線走破した。  東京発8:36分発の「かがやき505号」は、「あさま604号」の折り返し運用だ。テッセイ(清掃係)が迎え入れる。…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

 世界文化遺産に三池炭鉱跡など、ユネスコへ登録勧告

 世界遺産への登録の可否を調査する諮問機関「国際記念物遺跡会議」(本部・パリ)は4日、「明治日本の産業革命遺産 九州・山口と関連地域」(福岡、長崎、静岡など8県)を「登録相当」と国連教育科学文化機関(ユネスコ)に勧告した。「世界遺産」に登録されれば、一昨年の「富士山」、昨年の「富岡製糸場と絹産業遺産群」に続き19例目となる。  一…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more