テーマ:JR九州

鉄道ジャーナル2021年10月号

 鉄道ジャーナル10月号は、「九州の気がかり」と称する特集が組まれている。西九州新幹線・武雄温泉-長崎間の開業が来年秋に迫ったが、新鳥栖から武雄温泉までの佐賀県内の開業は見通しがたっていない。他方、コロナ禍で在来線を含めたJR九州の経営状況、関東・関西圏から唯一離れた大手私鉄・西日本鉄道(西鉄)の模索など、なかなか読ませる内容となってい…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

キハ66+67形、筑豊地区登場の頃(1975年)

 この6月30日限りで、JR九州の汎用気動車キハ66+キハ67が引退するという。ゴー・マル・サン(1975年3月15日、新幹線博多開業ダイヤ改正)の一環で筑豊地区へ投入されたキハ66(67)形は、北九州地区の国鉄に画期的な気動車として登場した。まだ電化されていなかった筑豊本線、篠栗線へ都会的な電車スタイルの車両として走り出し、何と言って…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

炭鉱電車で大牟田ツアー

 JR九州と西鉄は、大牟田市の協力を得て「炭都大牟田の近代化産業遺産を巡る旅」と称するッアーを共同で実施することになった。2015年に世界遺産になった大牟田・荒尾の炭鉱遺産は、十分な活用がなされてこなかった感があるが、今回クラブツーリズムの企画で福岡発の日帰りツアーとして実施される。  企画自体はたいへん素晴らしいと思われるが、時…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

JR九州大分車両センター回送線の旅

 9月20日、大分車両センター回送線に乗客を乗せて列車が走ることになりました。大分車両センターは日豊本線と豊肥本線との分岐部に設けられた車両基地で、大分駅から単線の回送線が伸びています。  申込みはJR九州大分支社。さっそく申込みをしましたが、電話は2時間以上つながりません。これは激戦区かと思いましたが、どうやら電話回線が少なかっ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more