<第13回全国クラブ大会出場チーム紹介>
第13回全国クラブ大会が、三地域協会での予選を勝ち抜いてきた代表8チーム(関東3、関西3、九州2)によって1月8日(日)からスタートします。今年は全国大会の常連だった曼荼羅クラブが東日本予選で敗れる波乱。そして、タマリバの連覇は続くのか、それを阻止するクラブはどこか、など興味が尽きない大会と…
<クラブカンファランス in 全国クラブ2006熊谷>
地域に根ざしたクラブ作りはどこまで進んだか
=日本クラブ委員会アピール2003/3年目の総括=
第13回全国クラブ大会(1月8~9日熊谷/29日秩父宮)の開会に先だって、トップクラブ8チームが参集する熊谷で、クラブチームの諸課題を話し合う<クラブカンファランス・…
関東学生クラブ大会は、今年から1部~4部のリーグ戦終了後、各ブロックの上位チームによるトーナメント大会「真田カップ学生クラブトーナメント大会」が新設された。
決勝はトーナメント1回戦から勝ちあがってきたくるみクラブと、関東学生クラブ選手権1部で優勝しシードされた早稲田大学リスの会の間で、12月11日(横河電機グランド)に行われた。…
(1)九州トップクラブリーグ最終節結果
11月27日(日)に最終節が行われました。結果は下記の通りです。最終節は、大分県同士、鹿児島県同士の対戦となりました。
・甲南クラブ 43-12 サンデークラブ (於・鹿児島)
・不滅のウルトラマン 36-0 吉四六 (於・大分)
1~3位まで4勝1敗と三すくみになりましたが…
秩父宮で早慶戦が開かれた23日、保土ヶ谷ラグビー場では関東学生クラブ選手権大会・真田洋太郎カップ準決勝が開かれた。準決勝に駒を進めたのは、くるみクラブ(1部準優勝)と早稲田大学こんぷれっくす(2部優勝)。試合はチャレンジャー精神旺盛で気迫に勝る早大が先行し、前半は早大リードで折り返した。後半早々くるみが1トライ返したあたりから早大のフ…
今年で4回目を迎えた「真田洋太郎賞」が、盛岡の知的障害者の更生施設<緑生園ラグビークラブ>に決定した。今年夏、緑生園ラグビーチームは2度目のニュージーランド遠征を行い、同じニュージーランドの知的障害者のラグビーチーム<サウスオークランド・キウイーズ/SAK>相手に、初勝利を挙げるという歴史的快挙を成し遂げた。緑生園のラグビーは単なる競…
九州のクラブ大会は今年から制度の大幅改正があり、トップ6によるリーグ戦と、九州8県トーナメント戦によるクラブ大会の二層立てとなった。リーグ戦は混戦が続いており、帆柱、ウルトラマン、甲南の3チームが1敗で並んでおり、どこが優勝するかは最終節まで解からない状況となっている。この中から抜け出てくるのはどこか興味が持たれる。
他方、佐賀で…
第13回関東学生クラブ選手権大会は、11月6日までに1~3部の優勝チームが出揃いました。1部優勝の早稲田大学リスの会が地区対抗関東2区との代表決定戦(12月4日)に臨みます。また、11月13日に決まる4部優勝チームを交えて、「真田カップトーナメント」が11月19日からスタートします。真田カップの成績(競技力ばかりでなく、運営力、組織力…
11月3日(祝)、今季の東日本エリアのクラブ大会のファイナルとなるトップクラブリーグ決勝戦が、快晴の秩父宮ラグビー場で慶明戦に先だつ第1試合で開催されました。決勝戦に駒を進めたのは、タマリバクラブと北海道バーバリアンズ。先行したのは北海道バーバリアンズ。しかし、タマリバも直ぐに点を返し、後半30分過ぎまでは、均衡した試合展開となりまし…
10月30日、多摩市陸上競技場で東日本トップクラブ・チャレンジマッチが開催されました。東日本エリアのクラブ大会は、昨年から二層構造になっています。トップ6チームによる「東日本トップクラブリーグ」、その下位大会としての「東日本クラブ選手権大会」。相互の入れ替え方式は・・・、
①トップ最下位と選手権1位は、自動入れ替え。
=本年度は…
アンダー18(高校生世代に相当)を対象とするクラブユースの交流試合が、10月23日(日)近鉄花園ラグビー場第2グラウンドで、トライアルマッチとして初めて開催されました。クラブユースとは、15歳から18歳までの高校生世代を構成メンバーとする地域のクラブチームで、学校を単位としたチームではないため、ラグビー部がない学校へ通学している高校生…
16日東日本トップクラブリーグ2005の決勝トーナメントがスタートしました。1回戦は、三鷹オールカマーズが17-13で曼荼羅クラブを初めて破り、準決勝へ駒を進めました。曼荼羅の全国クラブ大会への連続出場記録は9連覇で途絶えました。これで全国クラブ大会への関東協会からの3枠は、タマリバ、北海道バーバリアンズ、三鷹オールカマーズ(順不同)…
クラブ委員会では15歳から18歳までの世代を対象とした「クラブユース」の設立、発展を本年度事業計画の中で積極的に支援する活動を実施してきた。高校に部活動がない高校生を中心として「クラブユース」チームが彼らの受け皿となり、ラグビーの草の根の普及・発展に資することを目指している。このうち、既に活動中のユースチームの交流試合が、トップリーグ…
第2回東日本トップクラブリーグは、本日開催された北海道バーバリアンズ-曼荼羅クラブ戦で予選リーグが全て終わり、順位が確定するとともに決勝トーナメント進出チームが決まりました。
<予選リーグ順位>
1位:タマリバクラブ
2位:北海道バーバリアンズ
3位:曼荼羅クラブ
4位:三鷹オールカマーズ
5位:多摩クラブ *選手…
第15回東日本クラブ選手権大会の決勝戦は、10月10日、栃木県宇都宮市の県総合運動公園で開かれ、34-15でツクバリアンズ(茨城)が高麗クラブ(東京)を下し、初優勝を飾りました。ツクバリアンズは、「トップクラブリーグの理念」を履行することを条件に、次年度からトップクラブリーグ入りの予定です。負けた高麗クラブは、10月27日多摩市陸上競…
この夏、菅平で「学生クラブ東西交流大会」で女子マネジャー・タグラグビー講習会が行なわれました。普段各チームのマネジャーとして活躍している女子学生の皆さんに、タグラグビーを経験してもらったところ大変な評判となり、自分達もタグラグビーをやってみようという盛り上がりを見せました。そこで、女子学生のためのタグラグビー交流会が開催されることにな…
東日本エリアの各県クラブの代表によって争われる「第15回東日本クラブ選手権大会」が、9月18~19日(熊谷、宮城)と10月9~10日(宇都宮)に開催されている。この大会は単に競技会の開催にとどまらず、クラブチームの地位向上、各県のクラブチームの普及・発展に資する様々な取り組みが行なわれている。大会開幕戦の前夜、会場となる仙台と熊谷では…
ことし九州のクラブ大会が大きく変わる。昨年第30回記念大会を迎えた九州クラブ大会だが、従来から行われていた九州8県によるトーナメント方式の「全九州クラブ大会」の上位大会として、6チームによる「九州トップクラブリーグ」が発足。九州ラグビーの競技力・運営力の強化に本格的に乗り出すことになった。
そのうち、全国クラブ大会常連を含む6チー…
岩手県盛岡市の知的障害者更生施設「緑生園」は、8月11日から15日まで2度目のニュージーランド遠征を行い、オークランドの知的障害者ラグビーチーム「サウスオークランド・キウイズ」(SAK)と対戦した。
今回は在園生10名、OB12名からなる「オール緑生園」(松田政樹監督)で遠征した。緑生園とSAKは、2001年に緑生園が遠征し2試合、…
第2回東日本トップクラブリーグが9月4日開幕した。「クラブチームの日本選手権での1勝」を目標に、リーグ発足2年目の今年は、日本選手権に通用するクラブチームの輩出を促進する大会システムが導入された。昨年は6チームを均等割で2ブロックに分けたが、本年度は実力別のA-Bブロック制となり、Aブロックはタマリバ、曼荼羅、北海道バーバリアンズ、Bブ…