2020塗装スカイライナー/メトロモーニングウエイ号

 なるべく最混雑時を避けるために、朝は早朝の電車を利用している。そこでは普段とちょっと違った電車にめぐり合うことがある。  京成スカイライナーの上野への回送を兼ねた「モーニングライナー」号で、<TOKYO2020>塗装のAE型に出会った。車内にも2020の表示がある。この<2020>塗装はいままで気が付かなかった。いつから走ってい…
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葛飾柴又の「川甚」閉店

 葛飾柴又の川魚料理の老舗「川甚」が1月31日限りで閉店するとメディア各紙が伝えている。柴又帝釈天の名物、フーテンの寅さん、山田洋次監督などとともに、柴又の名物が消えることになる。  江戸川の堤防が近代化される前、川に張り出すように店を構えていた川甚は、川魚料理が名物で、多くの文人や著名人に愛された下町随一の料亭だった。ここで結婚…
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謹賀新年2021年

 たいへんな世情のなかでむかえた2021年。今年は恒例の京王プラザホテルでのお正月プランの利用を避け、家でおとなしく過ごす年末年始となった。そのため、久しぶりに(10数年ぶり?)家でおせち料理を作ったが、初詣などはまだ実行していない。  年末のおせち作りはしばらくやっていなかったので分量の感覚がなくなり、少量多品目を目指したものの…
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2020年総括

 2020年も残すところ1週間余となった。  ことしの乗り歩きは、コロナウイルス禍の影響でほとんどできない1年だった。1年前からの持ち越しだった沖縄のゆいレール延長区間、JRから移管された三陸鉄道など心残りである。  コロナ対策で鉄道各社は大変な負担を強いられたが、経営の根幹を揺るがすほどの影響を受けている。そんな中でも鉄道ファ…
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秩鉄ミステリーツアー(本番)

 さて、いよいよ本番。今回のミステリートレインは熊谷13:45分発で運行される。三峰口からの各駅停車を降りると、すぐさま受付のために階段を上がって改札前に出向いた。机が出されていていろんなものを頂いた。  ツアーはGOTOトラベル商品なので、2000円分の買い物券が付いている。帰りでは時間がなさそうなのでさっそく駅ビルで買い物。有…
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秩鉄ミステリーツアー(序章)

 秩父鉄道初!?のミステリートレインが、12月12日と19日に運転されました。そのうち12日の運転に行って来ました。  電車は急行用6000形の第1編成でした。「急行・光の長瀞」のヘッドマークが付いていました。   *****************************************************…
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秩父鉄道ミステリーツアーのフリーきっぷ

 11/13付のブログでお伝えした通り、秩父鉄道のミステリーツアーに付いてくる「1日フリーきっぷ」が事前に秩鉄観光から送られてきた。12日の団体乗車では、集合地の熊谷駅までこのチケットを使って自由に乗車できる。企画部発券となっているので、きれいに押印してあった。  「秩父路遊々フリーきっぷ」は通常1470円で発売されているが、…
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房総一周で新港信号場、木更津車庫線、小田急車庫線など

 ここへ来て、鉄道各社からファン向けの様々な企画商品が発売されている。私の関心事にそって紹介しておきたい。 1.房総一周と2つの信号場  同じ乗り歩き派のSさんからの紹介。JR東日本千葉支社とびゅうトラベルの共同企画で、1月11日出発、千葉駅発の「リゾートやまどり」485系を使った房総一周ファン向けツアーが発売された。ツアー…
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相直運転60周年記念乗車券

 京成線と都営地下鉄との相互直通運転は、1960年(昭和35年)12月4日に押上と浅草橋間でスタートした。地下鉄と郊外私鉄との初めての直通運転であった。都営は5000形、京成は3000形、3050形を使用した画期的な運転方法であった。  それから60年。乗入車両の顔は変わったとはいえ、いまではごく日常的風景として相互乗入が行われて…
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京成AE車10周年記念塗装

 このところ感染の危険を避けるため、週に2~3回はモーニングライナーを利用している。ところが、乗っている割には成田スカイアクセス線10周年の記念ラッピングの編成には当たらない。そう思っていたら、今日のモーニングライナーにはAE第3編成がやってきた。正面と先頭車側面にお祝いの記念ラッピングが貼り付けてある。別に内装が特別豪華であるとかいう…
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未乗のゆいレール

 昨年秋(2019.10.1)沖縄都市モノレールの首里~てだこ浦西間4.1キロが延長開業した。そのうち観光を兼ねて行こうと思っていたら、コロナ禍で旅行はストップする羽目になった。この開業で私の日本の鉄道全線完乗記録は破られたままになっている。  何とかしたいと思っていたら、クラブツーリズムから格安ツアーが発売された。GOTOトラベ…
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秩父鉄道ミステリーツアー

 秩父鉄道で<大人のクリスマス列車旅★『光の長瀞』へゆくミステリーツアー>と銘打ったミステリー列車が運転される。12月12日(土)と19日(土)の2日間で、急行用の6000系を使用して、「普段は入線しない駅を巡ります」とのこと。  さあて、どこへ行くのでしょうか。秩父鉄道には旅客線の他に 武川からJR線連絡のために貨物線が分岐して…
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京成3150型見学会

 京成電鉄の3100形50番台車、3150形の見学会(撮影会)が鉄道友の会の主催で11月7日、宗吾車両基地で開催された。登場以来、成田スカイアクセス線を中心に運用されている3150形は現在4本あり、前任車の3050形同様オレンジ色の帯を巻いて活躍している。  最寄り駅の八千代台から特急・成田空港行きに乗車する。宗吾参道で下車するの…
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EASTアイーE

 きょう偶然にもJR東日本の事業用車両、EastアイーEに遭遇しました。場所は中央・総武緩行線の代々木駅。新宿方から御茶ノ水方向へゆっくり通過して行きました。何かの検測をやっていたようです。  新幹線の事業用車としてはドクターイエローが有名です。これはJR東海と西日本が1編成ずつ保有しています。時々見学会などが開催されており、私は…
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東京オリンピック2021

 今年秋開催予定だった東京オリンピックは、2021年の同期日に延期されました。本来のチケットはそのまま有効とのことです。父が元気だったころ、「お父さんはオリンピックまで生きていられるかなあ」と言っていました。残念なことに直前でなくなってしまいましたが、もし元気ならば見られたであろうものを観戦する予定でした。そこでチケットはチャンセルせず…
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1970年の西武秩父線

 一つ前のブログに西武001系ブルーリボン賞授賞式のことを書いた。西武にとって50年ぶりのブルーリボン賞受賞である。  もともと千葉居住の私にとって西武線はなじみのない私鉄である。日常的にはめったに乗らない。もっとも、前に住んでいた家は西武不動産の分譲した物件で、西友ストア(系列離脱)や西武百貨店船橋店(閉店)とは縁があった。 …
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2020年度ブルーリボン賞授賞式

 2020年度のブルーリボン賞は西武鉄道の001系Laviewに決まり、10月25日(日)西武球場前ホームで授賞式が開催されました。それに先立って、西武池袋から特別列車が運行され、式典に出席する鉄道友の会の会員、西武トラベル募集の受賞式特別ツアーの参加者が乗車しました。当日池袋から乗車しましたので、簡単にレポートします。  久…
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鉄道ファン誌2020年12月号

 鉄道ファン2020年12月号は、近鉄「楽」のリニューアル車が表紙で、形式記号「ニ」(荷物車)の特集号である。3月号の郵便車に続くマニアックな対象と思われるが、なかなか興味深い記事の連続であった。客車、電車、気動車それぞれに荷物輸送があり、分類が難しい分野でもある。  私は両国始発の房総4方面の新聞輸送列車に思い出がある。荷物車で…
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鉄道友の会機関誌2020年10月号(778号)

 鉄道友の会機関誌で三池鉄道の車両紹介が続いている。1回目(776号)は電気機関車、2回目(777号)は蒸気機関車、そして今回(778号/2020年10月号)は、客車篇の紹介があった。コハ100形(1948年)とホハ200形(1950年)の2車種の紹介が行なわれている。ホハ200形は国電63形に似た三段窓の車両で、コハ100形と組んで2…
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三井化学の映像資料

 三井化学専用線は炭坑電車の愛称で親しまれてきた。5月に貨物輸送を終え、その後会社の格別の配慮でさよなら行事のためにメンテナンスがおこなわれていた。しかし、8月に大牟田を襲った豪雨で機関車、信号設備、その他の施設が水没する甚大な被害を受けた。  一方で、三井化学では映像で炭坑電車の記録を後世に残そうと、撮影が行なわれていた。「あり…
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