表示幕に「京成」表記

京成.jpg3000形(3015編成)の方向幕

京成臼井.jpg「うすい」あらため「京成臼井」に代った方向幕

うすい.jpg従来の「うすい」表示幕。3500系では幕の取り替えは行なわないようだ。


 最近の京成電車を見ていて何か違和感を感じた。それは、車両の行先表示に「京成」が付けられていることだった。「上野」が「京成上野」に、「うすい」が「京成臼井」に、「津田沼」が「京成津田沼」に・・・と、京成がつけられた表示に順次変わっていることだ。
 新造車からというわけでもなく、何かの機器更新の折に変更されているようだ。「京成」がついたのが正規の駅名ではあるが、通常は「京成」はつけないのが慣例だった。訪日外国人の便のためなのだろうか。「臼井」は、北総線の「白井」と間違えないように京成側がひらがな表記されていたが、ローマ字では紛らわしくはない。
 しかし、京成が入ると表示幕がせせこましくて見づらくなることはたしかだ。それより、「羽田空港」と「成田空港」の方が1字違いで紛らわしい。こちらの方が優先順位は高いと思うのだが・・・。

 それと最近京成車両の屋根の無線アンテナが、JRのような円筒形のものを併設したものが現われている。これは何だろうか。


 

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