阿武隈急行梁川車両基地シャトル電車 (その3)

 *紀行記は、「鉄道のページ」でご覧下さい。


 阿武隈急行梁川車両基地の回送線乗車を終えた。だいぶ時間が狂ったので素直に帰宅することにした。

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 梁川11:52分発の福島行きで帰ります。梁川始発だったのでガラガラでした。

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 梁川を発車しました。先ほど乗った車両基地への回送線を眺めます。

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 シャトル列車も見えました。

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 工場内でも催しが行なわれているようです。

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 福島駅に戻ってきました。ホームはあぶ急と福島交通の電車とで片面ずつ使用しています。

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 AT8104他の2連でした。

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 反対側の正面です。AM8103他2連です。近々置き換えが始まるそうです。

 35度の猛暑なので、福島駅の駅ビル内を歩いてJR改札口まで行きました。かつては駅前に福島交通の路面電車が走り、きょう行った伊達方面へも通じていましたが、いまはわずかな遺構しか見ることが出来ません。改札から中へ入り、新幹線乗り場へ。郡山まで1区間だけE2系の「やまびこ」号に乗りました。郡山からは東北本線の在来線です。701系の素晴らしい走りに驚き、新白河で乗り継ぎです。

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 新白河の中線(副本線)は途中で分断され、普通列車同士が同じホームで乗り換えられるようになっていました。車止めが設置されているので、縦列停車よりは安全でしょう。

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 東北本線は全線電化されているにも関わらず、この先は気動車による運行です。

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 その気動車の中から仙台側の電車を眺めます。

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 黒磯に着きました。

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 かつて黒磯駅に置かれていた地上方式による交直切り替え装置は全て撤去されていました。黒磯駅の青森方にデッドセクションを設け、黒磯駅は直流電化の駅になりました。

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 階段をわたって乗り換えます。せっかく直流化に統一したのですから同一ホームによる乗換えを実施して欲しいものです。

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 黒磯から宇都宮までは首都圏から転用された205系4連でした。車掌が乗務します。宇都宮で国府津行きに乗り継ぎました。


 以遠はE231系15連の上野東京ライン・グリーン車に乗車しました。久々のローカル線の旅を満喫しました。東京駅は休日で大混雑していました。
 帰宅後、ご一緒させて頂いたS様より、車両基地で配布されていたうちわを頂きました。本当にありがとうございました。

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 *詳細は、阿武急車庫線の旅をご高覧ください。



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