九州の鉄道開業125周年記念列車(その5)/鹿児島本線貨物線・黒崎~門司港
*紀行記は、「鉄道のページ」でご覧ください。
黒崎で運転停車して乗務員が交替した後、列車は旅客線とは別に敷設されている鹿児島本線貨物線を通過して門司港へ向かいました。
直方から門司港までの運転士時間表です。貨物線通過のため、旅客線にはない駅名が見受けられます。
黒崎駅を発車しました。
黒崎を出ると貨物線から旅客線へ戻る渡り線が見えました。
八幡製鉄所構内専用線(通称くろがね線)への分岐です。かつては西八幡貨物駅と呼ばれていましたが、今は黒崎駅の側線です。
スペースワールド駅を通過しました。
枝光駅付近から貨物線は大きく北側に迂回して洞海湾沿いを走ります。
しばらく旅客線とは離れていた貨物線は、戸畑駅付近から再び旅客線と並走をはじめます。
旅客線を「白いソニック」が通過してゆきました。
浜小倉貨物駅付近を通過しています。
新幹線の高架橋をくぐって山側に移ります。
西小倉駅付近にある紫川信号所からしばらくの間単線になります。
単線だった貨物線は、小倉駅付近から再び複線へ戻ります。
小倉からは方向別複々線となり、鹿児島本線旅客線が貨物線の北側に並走し始めます。
上下線の間には北九州貨物ターミナルが広がります。
貨物列車が荷役中のようです。
門司に到着しました。列車はホームのない6番線に入りました。
門司を発車しました。旅客線と合流します。
左側は関門トンネルです。架線は直流が流れています。
終点の門司港に到着しました。
列車はこのあと撮影会のため、九州鉄道記念館脇の線路へ回送されてゆきました。
九州鉄道記念館では九州の鉄道125周年記念展が開催されていました。
門司港駅舎は解体修理中でした。完成したら、あのエレガントな木造駅舎が甦ることでしょう。
記念列車を降りると、添乗員さんとともに鉄道記念館を訪れました。私は中を一瞥しただけで門司港駅に戻り、次の訪問地・高知へ向かいました。
黒崎で運転停車して乗務員が交替した後、列車は旅客線とは別に敷設されている鹿児島本線貨物線を通過して門司港へ向かいました。
直方から門司港までの運転士時間表です。貨物線通過のため、旅客線にはない駅名が見受けられます。
黒崎駅を発車しました。
黒崎を出ると貨物線から旅客線へ戻る渡り線が見えました。
八幡製鉄所構内専用線(通称くろがね線)への分岐です。かつては西八幡貨物駅と呼ばれていましたが、今は黒崎駅の側線です。
スペースワールド駅を通過しました。
枝光駅付近から貨物線は大きく北側に迂回して洞海湾沿いを走ります。
しばらく旅客線とは離れていた貨物線は、戸畑駅付近から再び旅客線と並走をはじめます。
旅客線を「白いソニック」が通過してゆきました。
浜小倉貨物駅付近を通過しています。
新幹線の高架橋をくぐって山側に移ります。
西小倉駅付近にある紫川信号所からしばらくの間単線になります。
単線だった貨物線は、小倉駅付近から再び複線へ戻ります。
小倉からは方向別複々線となり、鹿児島本線旅客線が貨物線の北側に並走し始めます。
上下線の間には北九州貨物ターミナルが広がります。
貨物列車が荷役中のようです。
門司に到着しました。列車はホームのない6番線に入りました。
門司を発車しました。旅客線と合流します。
左側は関門トンネルです。架線は直流が流れています。
終点の門司港に到着しました。
列車はこのあと撮影会のため、九州鉄道記念館脇の線路へ回送されてゆきました。
九州鉄道記念館では九州の鉄道125周年記念展が開催されていました。
門司港駅舎は解体修理中でした。完成したら、あのエレガントな木造駅舎が甦ることでしょう。
記念列車を降りると、添乗員さんとともに鉄道記念館を訪れました。私は中を一瞥しただけで門司港駅に戻り、次の訪問地・高知へ向かいました。






















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