京成引上線入線ツアー(2)大和田→八千代台→臼井まで
大和田引上げ線を経験したあとは、上野方向へ戻る。2つ目の八千代台手前で減速。上り副本線の1番線に入線して停車した。

上り線を快走して、八千代台駅1番線へ入っていった。

後続の列車をやり過ごす。乗務員がホームを使ってサイドチェンジする。1番線には逆線発車できる信号機が設置されている。

1番線から上り線を逆走して構内外れのポイントを使って下り線へ転線する。ここのポイントを旅客を乗せたまま走るのは極めて珍しい。私は初めて乗った。
八千代台で再び進行方向が変わる。八千代台1番線は宗吾車両基地で行われている車両検査のあと、成田方へ折り返す試運転列車などが使っている。夏の印旛沼(佐倉市民)花火大会のときの臨時電車もここで折り返している。一度乗りたいと思っていた区間である。
八千代台駅からは先ほどの大和田なども通過して、臼井まで飛ばす。

さきほど入線した大和田駅のY字折返し線脇を通過する。

大和田折返し線を過ぎて本線が集束してゆく。
特急並みの速度で走ったので、臼井にはあっという間に着いてしまった。臼井には大和田と同じ形態のY字型折返し線がある。こんどはここへ入線するようだ。ここも初めてだ。
臼井駅下り線(2番線)に停車する。しかし、直ぐに動き出した。引上げ線にはいると乗務員のサイドチェンジが行われる。Y字型なので上り線方向へ動くのかと思っていたら、いま来た線路をそのまま引返して下り線(2番線)へ戻ってきた。逆線発車できるとは驚いた。普段から信号などを注意してみていたら解るのだろうが、そういう信号があるとは知らなかった。

臼井駅2番線からは直ぐに折返し線に向かって動き出した。

臼井駅おりかえし線でまたまたサイドチェンジ。

何度も何度もサイドチェンジで乗務員さんもたいへんだ。

引上げ線に止まっている間に京急車が通過していった。

下り方面は都営車が通過してゆく。

引上げ線の横の本線には、セクションの表示が出ていた。

臼井の引上げ線に入った電車は後退をはじめた。

しかし、入っていったのは上り線ではなく、下り線であった。元の位置に戻ったことになる。

下り本線に戻ってきた。ここで乗務員がホームを使って再びサイドチェンジした。
臼井駅下り線(2番線)ホームで乗務員が再びサイドチェンジした。ここからは佐倉を目指す。
上り線を快走して、八千代台駅1番線へ入っていった。
後続の列車をやり過ごす。乗務員がホームを使ってサイドチェンジする。1番線には逆線発車できる信号機が設置されている。
1番線から上り線を逆走して構内外れのポイントを使って下り線へ転線する。ここのポイントを旅客を乗せたまま走るのは極めて珍しい。私は初めて乗った。
八千代台で再び進行方向が変わる。八千代台1番線は宗吾車両基地で行われている車両検査のあと、成田方へ折り返す試運転列車などが使っている。夏の印旛沼(佐倉市民)花火大会のときの臨時電車もここで折り返している。一度乗りたいと思っていた区間である。
八千代台駅からは先ほどの大和田なども通過して、臼井まで飛ばす。
さきほど入線した大和田駅のY字折返し線脇を通過する。
大和田折返し線を過ぎて本線が集束してゆく。
特急並みの速度で走ったので、臼井にはあっという間に着いてしまった。臼井には大和田と同じ形態のY字型折返し線がある。こんどはここへ入線するようだ。ここも初めてだ。
臼井駅下り線(2番線)に停車する。しかし、直ぐに動き出した。引上げ線にはいると乗務員のサイドチェンジが行われる。Y字型なので上り線方向へ動くのかと思っていたら、いま来た線路をそのまま引返して下り線(2番線)へ戻ってきた。逆線発車できるとは驚いた。普段から信号などを注意してみていたら解るのだろうが、そういう信号があるとは知らなかった。
臼井駅2番線からは直ぐに折返し線に向かって動き出した。
臼井駅おりかえし線でまたまたサイドチェンジ。
何度も何度もサイドチェンジで乗務員さんもたいへんだ。
引上げ線に止まっている間に京急車が通過していった。
下り方面は都営車が通過してゆく。
引上げ線の横の本線には、セクションの表示が出ていた。
臼井の引上げ線に入った電車は後退をはじめた。
しかし、入っていったのは上り線ではなく、下り線であった。元の位置に戻ったことになる。
下り本線に戻ってきた。ここで乗務員がホームを使って再びサイドチェンジした。
臼井駅下り線(2番線)ホームで乗務員が再びサイドチェンジした。ここからは佐倉を目指す。
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