総武緩行、京成千葉線、千葉都市モノレールなど

 所要で千葉まで出かけてきた。行きは、自宅最寄りバス停(千葉シーサイドバス)の千葉幼稚園からJR幕張駅へ出て、JR総武緩行線を利用。千葉駅からは千葉都市モノレールで千葉みなとまで。用務先から徒歩で京成電鉄・新千葉駅に出て、京成津田沼乗換えで八千代台まで乗車した。

209系8連車.jpg
 午前のラッシュ時間帯が終わる頃だったので、房総各方面からの209系回送電車が次々に幕張へ戻ってきていた。209系には4連42本と6連26本があるが、適宜併結して運用されている。こちらは209系4連×2の8連。幕張区への回送線に到着した。

209系8連車先頭車連結部.jpg
 209系の併結部。房総の209系は改造によって京浜東北線時代の安普請のイメージを一新している。

 千葉駅でモノレールに乗り換える。駅が立派になったのはいいが、乗り換えに時間がかかるようになった。万葉軒のなのはな弁当を買おうと思ったが、帰りは千葉駅に立ち寄らなかったので買いそびれた。

千葉モノレール1(市役所付近).jpg 
 モノレール千葉から千葉みなとまで乗車した(バック展望乗車)。わずか1.5キロだが、徒歩ではなく久しぶりにモノレールに乗車した。市役所前付近を走る。
 
千葉モノレール2(ちば港付近).jpg
 跨座式と比べて懸垂式なので軌道は大がかりである。

千葉モノレール3(千葉みなとホーム).jpg
 終点の千葉みなとに着いた。ここから先への延長計画は頓挫したままだ。左はマリーンズ号、さらに左にJR京葉線ホームがある。

 市役所周辺をあちこちぶらつく。徒歩なので行ったりきたり便利だが、市役所の入り口でこけてしまった。不調法きわまりない。帰りは京成千葉線の新千葉駅まで歩く。目見当で歩いていたら、ドンピシャで改札口にたどり着いた。道路から段差ナシで(橋上駅ではない)ホームへ上がれた。究極のバリアフリーである。

京成3500運転台.jpg
 京成千葉線の電車は直ぐにやってきた。3500形6連(3520号車他)で、運転台はいまや希少価値となった2ハンドルである。

京成3520号車6連津田沼.jpg
 津田沼では新京成ホーム5番線に到着した。この電車はここでちはら台へ折り返す。

 実は久々の千葉の街であった。しかし、百貨店などには立ち寄らず、大人しく自宅のある八千代台へ直帰した。



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