謹賀新年2021年

 たいへんな世情のなかでむかえた2021年。今年は恒例の京王プラザホテルでのお正月プランの利用を避け、家でおとなしく過ごす年末年始となった。そのため、久しぶりに(10数年ぶり?)家でおせち料理を作ったが、初詣などはまだ実行していない。

 年末のおせち作りはしばらくやっていなかったので分量の感覚がなくなり、少量多品目を目指したものの作りすぎた感があった。それでも4日までにはなんとか消化することが出来た。

 お正月のご馳走は、元日が手作りのおせち、2日目は近くの「銚子丸」の持ち帰り寿司、3日目はフグ料理となった。フグは下関のフグ料理の問屋からとらふぐ刺しとフグ鍋を空送してもらった。

 1月2日は、自宅から外苑前まで外出。ガラガラどころか各車2~3名の乗車率のモーニングライナーで京成上野まで乗車した。今年の初乗車はAE2編成だった。帰路は都営浅草線経由で帰宅した。

 1月3日は、運動不足解消を目指して自宅近くの京成線沿いの路をウオーキング。なんてことのない日常風景だ。最後の活躍となるステンレス製3500型がやって来た。列車無線の更新工事が最盛期を迎えているが、3500型には工事は行なわれていない。

京成3500八千代台.jpg 八千代台~実籾間を走る3500型。夕方だったのでステンレスが輝いていた。いま列車無線のIR(誘導無線電話装置)からSR(空間波無線)への更新工事が進行中だが、廃車が近い3500型と3600型には設置工事は行なわれていない。

京成架線張力.jpg 架線を引っ張る自動張力調製装置の錘。。近年バネ式のものが登場しているが、まだまだ錘をつけた重錘(ジュウスイ)式ものが多数派である。ちなみに昨年営業を終了した三井化学専用線(大牟田)では最新式のバネ方式のものが使われていた。

京成場内信号機.jpg 八千代台駅の場内信号機。3番線からは上り方向への逆線発車ができる。なお、上部に張られた1線は誘導無線電話装置の地上側アンテナケーブル。全線に渡って張られている。

ふぐ刺し.jpg 下関直送のとらふぐは身が厚く食べごたえがあった。お酒は久々にマンズワインのスパークリング「甲州」を飲んでみた。

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