JALパック(熊本・福岡行き)4・終

(4日目)
・博多駅9:13(地下鉄)→天神   *1000型6連(1118に乗車)
・天神(徒歩)→親富孝通り→岩田屋→天神
・天神11:37(地下鉄)→博多駅   *2000系6連
・ホテル(タクシー)→福岡空港
・福岡16:35(JAL320便)→18:15羽田  *B777-200(JA009D)
・羽田空港第1ターミナル18:45(リムジンバス)→検見川浜駅   *品川200 か2209
・検見川浜駅(タクシー)→自宅


 最終の4日目はお寺さんへお参りしてから岩田屋でお土産を買って帰るばかり。空港の混雑を予想して早め早めに移動したが大した混雑には巻き込まれなかった。

 1日目のホテル朝食はCT参加のため食べられなかったが、きょうはゆっくりと食事会場へ向かった。博多ラーメン、もつなべなどのご当地料理もお置いてあった。9時過ぎにチェックアウト。荷物を預かってもらって地下鉄で天神へ向かう。

 最終日には小林寺にお参り。父方のお寺さんである。先代の住職と父とは小学生のころ同級生であった。奥様と色々と話し込んで楽しいひとときを過ごせた。

 お寺から岩田屋の地階に行き、志岐の蒲鉾を購入する。前日のCTツアーでかまぼこ屋は立ち寄っているが、我が家はやはり志岐の蒲鉾である。大川に本店がある。

 この後、有明漬や松浦漬も買い揃えた。新天町の上島コーヒーで一休みしたあと博多駅に戻る。博多阪急と新幹線高架下の名店街で買い物。「因幡うどん」に入ってごぼ天うどんを美味しくいただいた。


画像
 天神から乗った市営地下鉄には、博多どんたくのトレインマークが付いていた。

画像
 行灯式に見えたがそうではないらしい。


 ホテルに戻ってカバンにお土産品を詰め込んだ。そして、連休中なので少し早めに空港に行くことにした。ホテル前でタクシーを捕まえる。年配の運転手さんと板付空港時代の思い出話に花が咲いた。昔の福岡空港は米軍のジェット戦闘機の発着訓練が日常的に行なわれ、すさまじい轟音の嵐であった。空港付近への墜落事故も多発し、いまの都心部に近い便利な福岡空港のイメージとは真逆の状態だった。

 あっという間に空港に着き、出発ロビーに行くとガラガラである。なんだか拍子抜けする。荷物を「宅空便」で自宅宛てに送る。ホテルから通常の宅配便で送る半額以下で、しかも宅配便は翌々日到着だが、航空便だと翌日午前中には配達してくれる。

 福岡空港のターミナルビルは改装工事が終わっていたが、新千歳空港のようなデパ地下街は出来ていない。いささか残念。

 保安検車場などは空いていたが、肝心の飛行機は35分遅れとなっていた。JALもANAも10連休遅れのようである。いつも思うが、スカイマークはほぼ定刻であった。

 本来乗る飛行機はB777-200のオリンピック2020塗装機のはずだったが、機材繰りの関係からか通常の飛行機に代わっていた。16時発だったが、16:50分ごろドアーが閉まった。機長は高田、CAは榊原他が乗務しているとのこと。揺れによる乗務員の怪我が相次いでいるため、機内サービスもそこそこに機長の指示で早めに着席していた。

 大幅に遅れて18:15分ごろ羽田に着陸した。11番ゲートから降機する。バス乗り場に行くと、千葉中央行きが10分後に発車する。今度は東京空港交通のバスである。京成バスと違ってトイレがない。検見川浜まで乗車して、タクシーで帰宅した。

 3泊4日の九州行きが終わった。



この記事へのコメント

この記事へのトラックバック