2018年を振り返って

 今年は我が家にとって忘れられない1年となりました。それは長らく老人保健施設に入っていた父が、4月22日に亡くなったからです。その前後は父の終末期医療に最善を尽くすこと、亡くなった後は葬儀その他で多忙な毎日を過ごしました。まだ相続手続きが終わってはいませんが、年明けまでには完了させる予定です(10ヶ月以内)。

 同時に私にとって今年は健康に恵まれない1年でありました。年末年始にインフルエンザに罹患し、正月は安静に寝ていました。その後、目の白内障の手術を受けたところ、合併症の眼内縁を発病し、女子医大八千代医療センターに3週間入院するハメになりました。人生初の入院でした。病院の窓から東葉高速鉄道が見えるトレインビューホスピタルだったのが、せめてもの救いでした。その後はレッグレス症候群で神経内科にしばらく通いました。脚がムズムズする病気です。年末には泌尿器科のお世話になりました。また、脳のMRIで異常が見られ、年明けに検査入院する予定です。

 さて、今年も新線開業はなかったので、普段は乗れない貨物線、回送線の旅が中心でした。なかでも、秋田港線仙台臨海鉄道の2つの貨物線の旅は秀逸でした。他の臨海鉄道でも実施して欲しいと思います。

 今年乗ったなかで一番のお気に入りは、近鉄ビール電車で橿原神宮前駅の標準軌折返し線へ入ったことです。電車が「つどい」で、生ビール飲み放題の旅でした。近年稀に見るイベント列車でした。この時、京都で気温40度の異常高温に遭遇しました。危険な温度ですね。

 鉄道の旅ではありませんが、ツアーで奥尻島に行きましたが、利尻・礼文ほど観光地化されておらず、なかなか良い島でした。奥尻ワインは新たな発見でした。

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 ビール電車はリニューアルされたばかりの「つどい」が使用されました。ビールを飲みながら橿原神宮前駅の折返し線に乗れたのですから満足すべき電車でした。


 来年は、3月16日にJRおおさか東線の延長開業があります。また、JR山田線が三陸鉄道として3月23日から復活開業します。3月の乗り歩きが楽しみです。どういうルートでいってきましょうか。
 民鉄では、夏にゆいレールが浦添市まで延長されます。久々の沖縄行きとなりそうです。

 *鉄道のページ



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