首都圏貨物線走破の旅(2)

 *紀行記は、「鉄道のページ」でご覧下さい


 大宮駅で乗務員が交替したあと、貨物線の旅は後半戦に入る。

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 大宮を出ると鉄道博物館脇を通過する。先般新館がオープンしている。

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 テッパク名物のキハが見えた。

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 新幹線の高架下あたりで川越線に合流する。

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  川越線下り線へ入った。

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 南古谷の手前で川越車両センターの車両基地が広がる。

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 南古谷駅では1日数本しか使われない3番線に入って折り返す。

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 3番線の電光表示装置には、「川越」行きと表示されていた。

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  南流山からは武蔵野線との複雑なデルタ線区間を走破し、馬橋支線に入った。

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 流山電鉄をオーバークロスする。

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 流鉄馬橋駅にはあいにく流鉄電車は入っていなかった。

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 馬橋支線から常磐快速線への進入路。しばらく停車した。

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 新金線金町駅付近のポイント。

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 運転台後部のサロンにはこんなにもたくさんのファンが撮影に来ていた。

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 単線の新金線に入り、常磐線から離れて行く。

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 新小岩信号場駅に着いた。ここで進行方向が変わるが、ホームがないので地上へ降りてサイドチェンジした。

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 乗務員が地上へ降りた。

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 後方に戻ってゆく。

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 新小岩信号場駅を発車した。先ほど走ってきた新金線が離れて行き、電車は総武快速線へ入った。

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 「宴」には様々な設備がある。ここは車販準備室として使われてきたのか。車両なブルネル賞を受賞している。

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 電車はいったん津田沼駅まで行って折り返してきた。今度は総武快速線から新小岩信号場を眺めた。

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 東京トンネルの手前で本線から分岐する。両国駅の列車ホームへ入って行った。

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 両国駅3番線に到着し、6時間半近い旅が終わった。

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 列車ホームは独特のムードがある。貨物線の旅にふさわしい終着駅である。

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 両国駅到着後takehope さんだけではなく、ミスターKさん、Sさんと4名で「宴」にふさわしく宴会をしました。鉄道談義に花が咲きました。両国駅旧駅舎を利用したレトロな造りの店でしたが、建物の中には土俵が置かれていました。反面、お味の方はしょっぱくてさっぱりでした。ちなみに、座った一角は私が半世紀以上前に両国小学校放送部で国鉄両国駅に取材に訪れた際、駅長室があったところです。小学生が来るとあって駅員さんたちが歓待してくれた懐かしい建物でした。



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