首都圏貨物線走破の旅(1)

 *紀行記は、「鉄道のページ」でご覧ください

 最近の「クラブツーリズム」は鉄道ファン向けのツアーを数多く開催するようになった。それだけ需要があるということは結構なことだ。今回開催される首都圏貨物線ツアーは全て走破した区間だが、細かく見ると気になる点が多々ある。例えば、新金線の総武快速線へ合流地点、北馬橋支線の常磐快速線への合流地点などは片方しか乗ったことがない。そこで、関西からいつもブログでお世話になっているTakehopeさんがお越しになるので一緒に乗車することにした。終わった後は両国駅で他の乗り歩き仲間の方を交えて宴会と洒落てみることになっている。

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 今回のファン向けツアーは上野発両国行きである。使用車両は485系の「宴」が使われた。

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 集合場所は上野駅入谷口改札前だ。京成上野駅から歩くと20分もかかった。テレビ東京の取材が入り鉄道写真家の中井精也さんが一緒に乗られた。

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 クラブツーリズムの添乗員さんの旗の下に、119名の参加者は鉄柵を開けて入場した。

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 上野駅地上ホームに「宴」が入線してきた。

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 ホームの案内表示は「団体」になっていた。

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 6号車が先頭になって、まずは常磐快速線の松戸まで行く。

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 途中停車しないと思っていたら、金町駅の新金線分岐部にある貨物待避線に入った。

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 快速電車を先に通して出発する。いままで気づかなかったのだが、新金線との分岐部は結構複雑なポイントが連続していた。

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 松戸駅快速線中線ホームを利用して折り返した。これは発車したあとの上り線からみた松戸駅。

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 再び金町付近を通過する。

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 荒川放水路を渡ると北千住だ。

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 南千住付近から隅田川貨物駅が見えてくる。入替用のDLのようだ。

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 三河島駅の手前で本線から分岐して常磐貨物線へ入る。真っ直ぐな線は隅田川貨物駅への出入庫線だ。

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 表常磐貨物線は三河島駅のホームの辺りでだんだん下がって行く。

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 地上に降り立つと踏切が連続する区間となる。京成線と交差しスカイライナーが通過した。

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 高崎線をくぐり、田端操車場に入ってゆく。

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 田端操車場で停車したが、貨物線のため出発信号機は車掌からは見えない(見えづらい)ので、JR貨物の係員が手旗で車掌に出発合図を送っていた。出発反応標識の代わりだろう。初めて見た。

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 田端操車場を出ると左側には新幹線の車両基地がある。厳重に金網で仕切られていた。

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 田端操車場から先は東北貨物線となる。

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 埼玉県に入った。普段は湘南新宿ラインが通過している。

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 大宮操車場に停車した。かつての広大な操車場のイメージはない。

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 東武から乗り入れて来た特急が先行して追い抜いていった。

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 このツアーに付いていたNRE銀座大増の「弁当」。美味しかった。


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 大宮操車場を出ると左側には埼玉スーパーアリーナが見える。かつての操車場の跡地だ。

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 東北本線を「四季島」が通過していった。お互い手を振り合う。

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 大宮駅ホームで乗務員が川越線クルーに交替した。



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