これからの乗り歩き計画(その2)

 6月25日のブログ以後の乗り歩き計画です。


(1)485系「宴」で首都圏近郊貨物線の旅

 クラブツーリズムが最近鉄道ファン向け貨物線ツアーを数多く企画するようになった。毎回満席が続いている。相当な鉄道マニアの社員がいるのだろう。昨秋JR東海管内の貨物線の旅のツアコンだった方だろうか。この首都圏近郊貨物線の旅は全て走破した区間ばかりだが、常磐貨物線の三河島付近のダイナミックな分岐、新小岩信号場駅から総武快速線への渡り線などは片方向しか乗ったことがない。終点は両国である。両国駅列車ホームへ千葉方から進入するのはおそらく初めて!!!のことである。いい機会なので再乗車しておきたい。下車したら両国でいっぱいやりたい時間なので、今のところ、同好の士と飲み会を企画中である。出入り自由なので、列車には乗らない方も両国駅からの参加を募集中である。

 ・上野駅(9:00~9:30発) ⇒【お座敷列車「宴」】 ⇒【禁煙席】<常磐線>⇒松戸駅⇒<常磐線>⇒三河島駅⇒<常磐貨物線><東北本線>⇒浦和駅⇒<東北本線>⇒大宮駅⇒<川越貨物線><川越線>⇒南古谷駅(ドア開閉あり)南古谷駅⇒<川越線><別所短絡線>⇒南流山駅⇒<馬橋支線>⇒松戸駅⇒<常磐線>⇒金町駅⇒<新金貨物線>⇒新小岩駅⇒<総武本線>⇒津田沼駅⇒<総武本線>⇒両国駅(現地解散)(15:15~15:45着)
 *クラブツーリズのHP


(2)快速「秀吉」号で愛環通り抜けの旅

 これもクラブツーリズムの鉄道ファン向け企画である。名古屋駅から東海道本線、岡崎、愛知環状鉄道、高蔵寺、中央本線をぐるりと回って名古屋へ戻ってくるというツアー列車。JR東海車両を使用するとのこと。高蔵寺駅のJR線との立体交差部分は2005年の愛知万博の際に乗車したが、岡崎駅の平面交差ポイントは通過したことがない。旧国鉄岡多線の貨物輸送(トヨタ自動車の新車輸送)にために設置された分岐である。愛環は貨物営業をやっていないので、こんな機会でないと乗れない。 

 ・名古屋駅(8:00~8:30発)→<快速秀吉(仮)号で出発>→<東海道本線>→岡崎駅→<愛知環状鉄道>→北野桝塚駅→<愛知環状鉄道>→新豊田駅→<愛知環状鉄道>→瀬戸口駅→<愛知環状鉄道>→高蔵寺駅→<中央本線>→名古屋駅(11:15~11:45着)
 *クラブツーリズムのHP

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この記事へのコメント

ふぉ
2018年07月23日 16:24
さすがの情報収集力ですね恐れ入ります
岡崎から愛知環状鉄道は1駅だけ単線並列だった記憶があるのでJRから直通ということはそこを通るのでしょうか?気になります。
railway
2018年07月25日 06:11
いえいえ同じ乗り歩き仲間からご教示いただいた情報です。開業当初は岡崎駅構内はJRとの線路共用区間だったようですが、いまは張付け線増で愛環専用の線路があり、旧共用区間には逆に乗れなくなっていました。

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