JR東海管内貨物線ツアー/その3(貨物線の旅・往路)

 *このブログは画像のみです。紀行記は「鉄道のページ」でご覧ください。

 12時40分の集合時間に中央コンコースに集まった参加者は、3グループに分かれて(1~3号車)受付が行なわれました。発車10分ほど前にホームへ上がりました。外は台風の前触れの大雨で、車窓からのカメラ撮影は無残でした。

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 名古屋駅10番線に東京方から貸切団体列車が入線して来ました。

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 あわただしく乗り込みます。キハ85系3連の最後部車両です。

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 ホームの電光表示装置にはちゃんと<貸切列車・貨物線と珍しい車窓の旅号>と出ていました。JR東海のやる気が見られます。

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 キハ85系の側面表示は方向幕です。「団体」と出ていました。

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 車内はこんなあんばいです。1~3号車の先頭寄り3列は自由席として展望乗車できるようになっていました。

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 いよいよ発車です。

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 枇杷島駅を過ぎた辺りで通称・稲沢貨物線へ入って行きました。

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 東海道本線を立体交差で乗り越えて、東側へ出て稲沢貨物駅に停車しました。

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 稲沢貨物駅を出ると尾張一宮駅の手前で再び東海道本線を乗り越えて西側へ戻ります。これで稲沢貨物線は終わりです。

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 稲沢貨物線を抜けると、次は木曽川駅の側線へ入って行きました。

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 木曽川駅のホームのない側線で停車しました。止まった位置にかつて使われていたレンガ造りのランプ小屋が保存してありました。

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 後部運転台からの眺めです。

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 雨がますます強くなり、雨水が側窓を滝のように流れてゆきます。岐阜貨物ターミナル駅に入って行きました。

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 岐阜貨物ターミナル駅の上下本線の間にある副本線に入ります。左に見えるコンテナの荷扱線では、列車は架線下で荷扱いできる構造になっているようです。

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 JR貨物の駅舎です。

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 岐阜貨物駅を発車後は大垣駅を景気よく通過。南荒尾信号場から下り線専用の新垂井線へ入って行きました。上り線が遠望できました。

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 かつて客扱いを行なっていた新垂井駅のホーム跡が見えました。

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 関ヶ原駅が近づいてきます。復路で通過する垂井線が接近してきました。

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 きょうはクラブツーリズムの添乗員さんがずっと車窓案内をして下さっているので大変助かりました。

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 関ヶ原駅構内に入って行きました。

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 関ヶ原に到着しました。

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 関ヶ原駅で折り返します。運転士さんがサイドチェンジしました。

 関ヶ原駅で28分停車して名古屋へ折り返します。ドアーオープンとなりましたが、大雨が降っていました。

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