Y158記念列車で黒砂信号場の旅(1)

 *このブログは画像のみです。紀行記は「鉄道のページ」でご覧ください。

 Y158記念行事の一環として、JR東日本横浜支社では189系を使用した記念列車を5月27日~28日の2日間運行した。1日目と2日目とでは運行経路が全く違うが、このうち総武線黒砂信号場へ入線する1日目の列車に乗車してきた。どちらも普段は乗れない貨物線、短絡線などを通過するが、私にとっては黒砂信号場が唯一の未乗区間であった。列車は石川町~高島貨物線~鶴見~新鶴見信号場~品鶴貨物線~蛇窪分岐点~山手貨物線~新宿~中央線~御茶ノ水~錦糸町~総武快速線~黒砂信号場(折り返し)~総武快速線~東京~武蔵小杉~武蔵野南線~鶴見~東海道線~戸塚(転線)~横須賀線~横須賀(折り返し)~横須賀線~大船~根岸線~石川町と走った。


<石川町~高島貨物線~鶴見まで>

画像
 根岸線上りホームでは係員が立って号車ごとに乗車案内を行なった。

画像
 鉄道ファンが押しかけるのを予想して、駅では先頭車付近でロープ規制が行なわれていた。

画像
 京浜東北・根岸線のダイヤに割り込んでいるため、列車は発車の2分前に入線してきた。

画像
 私が乗ったのはこの車両だった。

画像
 発車して2駅目の桜木町で高島貨物線(単線)へ右分岐で入る。


画像
 京浜東北線上り線のレベルからだんだん下がって行き、運河の下を通過するトンネルへ入ってゆく。

画像
 運河トンネルを抜けるとみなとみらい地区へ入る。

画像
 かつての横浜機関区跡の東高島を通過する。

画像
 貨物駅だった時代の遺構だけがわびしく残っている。

画像
 東海道本線が近づいてくる。

画像
 鶴見線のガードをくぐる。

画像
 京浜東北線の鶴見駅のホームに沿って停車した。ここからは新鶴見信号場へ向かう。


この記事へのコメント

この記事へのトラックバック