新幹線鳥飼車両基地回送線の旅(3)/鳥飼基地内の走行

鳥飼車両基地内のピット線で下車すると、各班に分かれてマイクロバスに分乗して基地見学が行われた。


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 乗車と違って山側の扉がすべて開いて降車が始まった。

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 これが乗ってきたN700系回送列車である。

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 JR東海の助役さんに誘導されて各班ごとに移動が始まった。

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 通路では多くの社員の方々の出迎えを受けた。

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 研修庫の外へ出てマイクロバスに乗り込んだ。それはいいのだが、このバスは千葉ナンバーだった。どういう運用になっているのだろうか。まずは保線関係の会場へ移動する。

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 マイクロバスで移動した先は、保線機器を体験するコーナー。すぐ横はJR貨物の大阪貨物駅になっており、JR東から譲渡されたEF510型電気機関車の銀ガマが止まっていた。

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 新幹線のポイントを手動で操作する体験会が開かれた。ハンドルをグルグル回して転轍する。

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 万一災害が起きた際に画像を指令所まで送る衛星中継車。沿線各地に配属されているそうだが、活躍しないことが一番だ。

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 架線修理などに使われる保線車両だ。

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 砕石を運ぶ貨車も見学した。

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 新幹線と手動ポイントの梃子が珍しい。この後、再びバスに乗って
ドクターイエロー会場へ向かった。


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 鳥飼基地の周囲を半周して923系(ドクターイエロー)の見学場所へ行った。相変わらずの人気である。

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 ピット線の下には歓迎幕が飾ってあった。

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 ドクターイエローの車内でまずは概略の説明があった。つくりは700系に似ている。

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 ドクターイエローは、1~3号車が日立で、4~7号車が日車で分担して製造されている。

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 最後にN700系との並びを撮影して見学会が終わった。

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 ドクターイエローの見学が終わると、鳥飼基地の体験会もすべて終わった。基地内には京都鉄道博物館へ移動するための貸切バスが出迎えに来ていた。他のグループは大型バスだったが、我々はわずか12名の団体なので中型バスになった。


 鳥飼車両基地からは名神高速道路を使って京都まで移動した。インターまでの一般道が渋滞しており、小1時間かかった。






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