東上線森林公園検修区、回送線の旅(その1)

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 東武東上線森林公園検修区へのツアーは、1日2回(9:15分発と13:02分発)実施された。そのうち、1回目の9:15分発の臨時貸切電車に乗車してきた。いずれも満員ではなく余裕のある参加人数だった。


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 電車は51092Fの10連が使用された。主として各駅停車とTJライナーが使用するホームへ入り、5番線側のドアーが開いた。

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 ツアーの受付は8時からコンコース外で始まった。 

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 3段目に「臨時」森林公園行きと出た電光表示装置。

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 こんなポスターが貼ってあった。

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 車内はロングシートとクロスシートに座席の向きが転換できる。きょうはクロスシーとに配置してある。

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 発車すると早速弁当が配られた。森林公園では食べる場所がないので車内で済ませるようにとのことだったが、時間帯から見て弁当はいらないのではないかと思った。

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 弁当の中身はチキン弁当風だ。今回はNRE大増製だった。ちなみに午後出発のコースではサンドイッチだった由。

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 車内では女性車掌による車窓案内が行われた。川越市、坂戸で運転停車しただけで、10:10分に森林公園に到着した。

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 森林公園駅ホームには1分ほど停車しただけで、すぐに検修庫への回送線へ入っていった。

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 回送線は検修庫へと続く。

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 検修庫の中には10連の列車が検査を受けるピット線があった。

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 想像以上に広大な研修施設だった。

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 検修庫内で一旦停止した。係員が出迎えてくれた。

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 今回のツアーのウリである洗浄機を通過する。

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 水と洗剤が吹き付けられブラシが回る。ちなみに東武鉄道の車両の側扉の当たりゴムはL字型になっているので客室への浸水はごくわずかだ。

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 洗浄機を抜けると大きく左にカーブして車両留置線へ入っていった。



・八千代台6:28(快速上野行き)→日暮里  *3400系8連(3415に乗車)
・日暮里7:16(山手線)→7:38日暮里    *E231系11連(クハE231-522 に乗車)
・池袋9:15(5261レ)→9:47川越市(運転停車)9:48→9:58坂戸(運転停車)→9:58→10:10森林公園(運転停車)10:11→10:12検修庫10:13→10:20留置線
 *50090系10連(6号車55092に乗車)2008年HITACHI製





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