みまさかノスタルジー 津山車両基地直通列車運転(その3)

 *このブログは画像のみです。紀行記は、こちらからどうぞ

 津山駅3番線に到着した列車は、いよいよ津山まなびの鉄道館への回送線へ入ってゆきます。とはいえ津山駅ホームから鉄道館へは直接入ってはゆけません。どうやって行くのでしょうか。

画像
 列車は鉄道館とは反対の姫路方へいったん走り抜けます。

画像
 一旦停車後、進行方向が変わります。運転士がサイドチェンジしました。

画像
 いま来た道を反対方向に戻ります。引上げ線が見えてきました。

画像
 ホーム手前で旧機関区へのポイントを渡り、回送線に入ってゆきます。

画像
 津山駅ホーム1~4番線を見渡せる位置まできました。

画像
 ホームでは駅員さんが回送線に向かって手を振ってお出迎えです。ここで再び停車しました。

画像
 列車は鉄道館の敷地の中に入ってゆきます。茶色の建物はBホテルのアルファ1です。

画像
 反対側の車窓には気動車留置線が見えてきました。

画像
 やがて扇形機関庫の直前で停車しました。ここがどん詰まりの終点です。

画像
 先頭車のドアーに仮設の降車台を架けています。この台を使って降りるようです。

画像
 いよいよ下車します。

画像
 雨が降ってきたので滑らないように降りました。

画像
 2両編成なので降車はあっという間に終わりました。

画像
 留置された気動車と並んだキハ47臨時快速列車。

画像
 下車したあとは鉄道館を見学しました。鉄道博物館とは違ったコンセプトの車両群展示が新鮮です。

画像
 中でも50系客車改造のキハ33は1型式1両の貴重な車両です。

画像
 会場では津山名物「ほるもんうどん」にいいにおいが漂っていました。焼きうどんです。

 
 鉄道館の見学が終わったので徒歩で津山駅まで戻りました。ダイヤが乱れており、津山で各線の接続をとるため、津山線の岡山行きは12分遅れて発車しました。単線なので遅れは増幅しましたが、予定通りの新幹線に間に合いました。

画像
 帰りは津山駅から普通岡山行きに乗車しました。豪雨の影響でダイヤが乱れていました。津山駅ホームの乗換案内に中国ハイウエイバスとあるのは新鮮です。

画像
 岡山駅に「のぞみ40号」東京行きが入ってきました。

画像
 山陽~九州新幹線相互直通5周年記念の駅弁をいただきました。なかなか美味しかったです。

 ダイヤが乱れていましたが、高速化が完了している津山線の高速運転のお陰で、何とか予定通りの乗り歩きが出来ました。津山鉄道館の回送線乗車はなかなかの成果で終わりました。


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

ナイス

この記事へのコメント

ミスターK
2016年06月29日 22:12
当日はお世話になりました。距離的には短かったですが貴重な区間に乗れてよかったです。これからもよろしくお願いします。
railway
2016年06月30日 06:13
ミスターKさん、こちらこそお世話になりました。昨今やたら高額な会費制ツアーが多いなか、通常の指定席料金(しかも急行ではなく快速)だけで運行した岡山支社に拍手したいと思います。

この記事へのトラックバック