北陸地方連絡線の旅(その6終)/快速べるもんた氷見号

 *紀行記は、鉄道のページでご覧下さい。

 高岡駅氷見線ホームに転線したべるもんた号は、14:25分に氷見へ向けて発車した。

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 これが「べるもんた号」の車内。走るギャラリーというのだそうだ。

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 つり革の付け根には高岡名物の彫金が施されていた。

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 車内では富山湾の寿司が食べられる。富山観光ネット予約が基本だが、当日その場でも十分注文できた。

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 雨晴海岸が見えてきた。雪を頂いた立山連峰がきれいだ。

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 弁慶岩では一時停車した。

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 氷見に到着した。ボランテイアガイドさんの見送りを受けて下車した。

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 氷見は側線があるものの、行きどまりホーム1面だけの駅だった。

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 ホーム端の行きどまり部分には腕木式信号機などが保存してあった。

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 帰路もべるもんた号に乗車した。行きとおなじく弁慶岩の前で観光停車した。

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 途中の伏木周辺は工場街だが、リサイクル工場に鉄道車両の廃車体が見えた。

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 やがて北陸本線、じゃなかったあいの風とやま鉄道が合流してきた。

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 終点の高岡に着いた。到着ホームはあいの風とやま鉄道の6番線だった。

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 JR氷見線ホームには氷見線ローカルのキハ47が回送されてきた。とても同じ形式の車両だとは思えない。


 高岡到着とともに、きょうの乗り歩きの目的が達せられた。これから帰るが、高岡駅の万葉線を見学してみた。

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 ちょうと越ノ潟行きが出発していった。万葉線は15分間隔運転、JR駅舎内に線路が敷き込まれて福井駅より格段に便利だ。

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 万葉線の高岡駅を観察してみると、路面電車ながら剛体架線になっていた。

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 富山から「かがやき510号」に乗車した。空いていた。

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 富山駅の駅ビル名店街でますの寿司を2つ購入した。

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 帰宅後その1つを食べてみた。青山総本舗という業者で、路面電車が描かれていた


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この記事へのコメント

2016年04月20日 23:11
実に内容の濃い日帰り旅行でしたね。
フェニックス田原町ラインと、高岡構内渡り線を乗車するという目的は充分成果があったようですね、日帰りでも。改めて北陸新幹線の速さを認識しました。
福井鉄道の新幹線敷設予定線への乗入れも興味深いです、また夏休み青春18で福井へは行きます。高岡は1両だからなかなか指定券が取れないかもですね夏休み期間は、そちらは、ちょっと後になりそうです。
2016年04月21日 09:09
takehope様、
 いつもお世話になっております。北陸新幹線はJR西の経営ですが、首都圏と北陸を日帰りで直結したという意義が大きいですね。
 「べるもんた号」は4人旅なら飲食が楽しくできますが、一人だと窓側に向いた席以外は何かと窮屈でした。
 福井鉄道の駅前延長線は中途半端な設備と疎遠なダイヤで効果が上がっていないように感じました。
 これからも毎日更新のブログ楽しみにしております。
通りすがりの富山県人
2016年06月23日 21:54
弁慶岩ではなく、義経岩(雨晴岩)ですよ。

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