北陸地方連絡線の旅(その5)/JR城端線~氷見線回送線

 *紀行記は、鉄道のページでご覧下さい。


 今回の旅の後半はJR氷見線の快速メルモンターニュ。エ・メール号(べるもんた氷見号)に乗って、高岡駅構内の城端線~氷見線回送線を走ることである。JR時代には全く問題なかった両線の直通運転だが、三セクのあいの風とやま鉄道発足により、JR車はあいの風とやま鉄道線を通過しないと行き来できないことになった。同一駅構内なのに他社線を介さないと入ってゆけない。

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 これが城端線の新高岡駅である。新幹線ホームとは分断されて、道路を渡ったところにある無人駅である。

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 城端方からべるもんた号が回送されてきた。

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 ホームに停車すると乗客の誰もがカメラに収めていた。

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 2扉車ながら車内へは後部ドアーのみが開いた。進行右側は富山湾がよく見えるように窓側を向いている。

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 運転台はキハ47そのものである。

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 デッキには記念撮影用のボードが準備されていた。後刻高岡駅ホームで大活躍した。

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 13:57分、高岡駅城端線1番ホームに着いた。表駅から一番遠いところにある番線である。

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 14:02分、高岡駅城端線ホームを発車していったん富山方に向かう。

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 あいの風とやま鉄道(旧北陸本線)に沿って気動車留置線の側線に入る。

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 踏切を通過して遮断機が上がったところで一旦停車する。ここで進行方向が変わる。

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 運転士が車内を通ってサイドチェンジする。

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 反対方向に動き出し、あいの風とやま鉄道線に入り、次いで氷見線へ入ってゆく。

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 右側からその氷見線が大カーブを描いて接近してくる。

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 左側にはJRの城端線・氷見線の気動車留置線が見える。

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 やがて高岡駅氷見線ホームへ入ってゆく。すぐ隣はあいの風とやま鉄道のホームである。

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 高岡駅氷見線7番ホームに入って再びドアーが開いた。ホームに下がっていた出発反応信号機から氷見線と北陸下り線の両方へ発車できることが解る。

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 氷見線ホームから富山方を眺める。JR氷見線ホームは1面1線だけである。

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 ホームを散策する。キハ47の車番が見えた。

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 つり革には独特なデザインが施されていた。

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 氷見線ホームからは万葉線ホームがよく見える。


 10分ほど停車して、べるもんた氷見号は氷見線へ踏み出した。ボランテイアガイドのオバサンが添乗し、寿司職人2名と和服の仲居さん、運転士+車掌2名が車両のスタッフである。単行列車にしては大人数である。

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