道南&津軽の連絡線旅/その7(奥羽本線・弘前から鷹ノ巣まで)

 *紀行記は、「鉄道のページ」でご覧ください。

 いよいよ臨時快速「角館武家屋敷とさくら号」に乗車する。まずは、弘前から鷹ノ巣までのJR奥羽本線区間。

画像
 8時過ぎにホームに降りたら、列車はすでに入線していた。

画像
 早朝に窓口で買った角館までの乗車券。マルスの横長券だ。

画像
 こちらが先頭車。運転士+指導運転士2名が乗務していた。

画像
 車内はこんな状況だ。結構乗っている。

画像
 後部から運転台を眺める。

画像
 弘前駅下り本線から反対方向へ発車した。出発信号機がちゃんとある。

画像
 構内の外れで下り線から上り線へ転線した。

画像
 後部運転台には車掌が3人乗務。そのうちの2名で記念撮影のサービスがあった。

画像
 いまでは珍しくなったポラロイド写真で、記念台紙に張ってその場でプレゼントしてくれた。

画像
 大鰐で弘南鉄道と出会う。元東急車だ。

画像
 碇ヶ関から先はかつて大館機関区のSLが重連で活躍した矢立峠である。電化に際して別線線増されたようで、上下線が大きく離れる。

画像
 碇ヶ関~陣場~白沢間で矢立峠を越えるといったん離れた線路が合流してくる。

画像
 やがて鷹ノ巣に到着した。ここから秋田内陸縦貫鉄道に入るが、いささか複雑な方法で転線する。

 転線の様子は後部運転台直後の座席でゆっくりと観察できた。JR乗務員はまだ乗ったままだ。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

NORINKO
2016年04月25日 09:06
カブリツキに適した展望ですね
(^。^;)




車内の座席配置に
(゜∇゜)しました
railway
2016年04月25日 11:25
車両の中央部がソファー席になっていて、出入り台は運転台と反対方向の貫通路側にあります。したがって運転台直後は転換クロスシートの客室です。先頭車側には先客がいたので遠慮して、最後部座席を転換してバック展望できるように座りました。

この記事へのトラックバック