道南&津軽の連絡線旅/その5(津軽鉄道と桜祭り増結)

 *紀行記は、「鉄道のページ」でご覧ください。

 弘南バスを降りたら、目の前が津軽鉄道の津軽中里駅だ。ここから五所川原まで行く。桜前線が思いのほか早く北上し、ゴールデンウイークよりも早く今週末が満開日となった。

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 津軽中里駅に折り返し列車が入ってきた。

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 駅舎に中にある出札窓口。様々な記念品の扱っていた。一番のお土産は「使用済み硬券きっぷ」で、10枚で100円だった。

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 終着駅の中里駅の北側には更に線路が続いている。機回し線として使われるようで、転車台まで備えてあった。

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 乗車に当たっては弘前までの乗車券を購入した。A型硬券である。

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 列車の運転台。この104レは2両編成で運行される。

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 2両目は「団体専用」で、途中からツアー客が乗り込んでくる予定だとか。

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 ここが貫通路。

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 ガラガラだった車内は、途中の芦野公園から桜祭りの観光客で満席になった。

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 芦野公園は桜の名所として有名である。

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 ワンマン運行だった列車に車掌やアテンダント、車内販売員が乗り込んできた。車販さんは、何と津軽鉄道の社長さんだった。

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 車掌が乗務したので、記念に少額の車内補充券を切ってもらった。

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 真冬には地吹雪で有名な津鉄沿線だが、ポイント部分にはシェルターのような覆いがあった。

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 津鉄にはATS等の保安機器はまだない。タブレットだけが唯一の安全装置だ。

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 終点の五所川原に着いた。2両のうち後部1両は切り放された。


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 タブレットは駅長さんが受け取った。

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 JRへの跨線橋を渡ると、津鉄がよく俯瞰できた。2両目の車両は後方へ回送された。


 津軽五所川原で津軽鉄道を降り、JR五能線で弘前まで行く。

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この記事へのコメント

NORINKO
2016年04月25日 00:57
てっきり?短いトンネル?
(゜∇゜)って思っていたら

スノーシェルターだったんですね

(^。^;)


1つ勉強になりました

こうゆう写真ってなかなか無いんです

撮影ありがとうございました
railway
2016年04月25日 11:18
 雪国には必須の鉄道施設ですね。

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