道南&津軽の連絡線旅/その3(青函トンネル)

*紀行記は、「鉄道のページ」でご覧ください。

 いよいよ木古内から北海道新幹線の青函トンネル区間に乗車する。切符は事前に「えきネット」の割引きっぷを用意してきた。

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 木古内12;58分発「はやぶさ22号」に乗車する。車両はH5系だ。

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 ホームから東京方を眺める。この先に青函トンネルがある。

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 H5系はJR東車と比べて小さな相違がある。そのひとつが帯の色。それに側面のシンボルマークだ。

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 一番目立つ相違はドアーの内側の色だろう。JR北海道のコーポレートカラーの黄緑色が塗られている。

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 客室に入ると北陸新幹線に倣って全席コンセント付となっている。

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 木古内発車後しばらくして、貨物列車列車のための津軽海峡線(狭軌)が合流してくる。

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 これが貨物用の狭軌線との三線醸造だ。

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 トンネル出入口には函館・青森方とも火災等の救援列車のための非常線がある。それぞれ分岐している。

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 何がなんだかわからない画像だが、コンテナ貨物列車である。

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 青函トンネルを抜けると、貨物用の狭軌線が分かれてゆく。

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 貨物線は旅客ホームの外側を通過するのでだんだんと離れてゆく。

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 奥津軽いまべつ駅の直前である。

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 奥津軽いまべつ駅に着いた。2時間に1本しか停車しない新幹線一の過疎駅である。

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 列車は東京へ向けて発車して行った。


 奥津軽いまべつ駅はJR北海道として、北海道以外で営業する唯一の駅である。駅員さんは新幹線で通ってくるのだろうか。

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