AE100型引退記念ツアー最終日(5)/東成田駅~京成成田~宗吾参道

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 定刻の11:29分に発車ベルが鳴って動き出した。これにはびっくり。ちゃんとベルがなるんだあ。ホームでは関係者が手を振ってお見送り。これから東成田~京成成田~成田空港~宗吾参道と、スイッチバックを繰り返しならが進む。


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 京成成田駅では中線(2~3番線)に入った。

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 4分ほど停車して折り返す。

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 先ほどの駒井野信号所で、今度は成田空港方へ入っていった。

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 2タミは通過した。

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 終点の成田空港駅では普段はアクセス特急が使っているホームを使って6分で折り返した。

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 2タミで運転停車して対向車と交換したあとは宗吾参道へ向った。宗吾参道ではポイントをかき分けて回送線へ入っていった。大勢のファンに迎えられた。

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 回送線を走る。

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 砕石場を通過する。

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 砕石輸送の保線車の横で停車した。ここで下車する。

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 下車は1号車から順番だが、それぞれ写真撮影と物販購入に号車ごとの案内となるので異様に時間がかかった。

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 車両基地の下車といえば、洗浄台などを使うのが通例だが、ここはちゃんとしたホームがあった。

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 降車ホームから地上へもちゃんとした階段があった。

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 もっとも編成が長いのでAE100型は降車ホームからはみ出して停車した。

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 降車が終わってもAEの撮影は順番制とのことで長く待たされた。反対側には3500系の未更新車と更新車とが並べて展示されていた。

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 3500系には芝山鉄道所属車も止まっていた。

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 ようやくAE100型の撮影の順番が回ってきた。

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 2~3分もあれば撮影は終わると思うが、ずいぶんと時間がかかる。早く帰りたい。

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 京成の保存車の脇で部品即売会が開かれていた。何も買わないのだから、係員に申し出て外へ出してもらった。


 京成は鉄道ファンといえば、撮影や廃品収集などという固定観念があるのではないか。関心ない鉄道ファンも多くいるのだから・・・。宗吾車両基地から宗吾参道駅へ向った。

 ところで宗吾車両基地は、昭和41年(1966年)に宗吾車庫として開設された。当時は「特急・開運号」の時代。昭和43年の春に撮影した当時の画像があったので紹介しておきたい。3290型(3295~3298)の4連である。

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 当時は本線の横に数本の留置線が敷かれているだけで柵も建物もなかった。この時初めて宗吾参道駅に下車して以来、今回まで降りる機会はなかった。


 ⇒AE100型引退記念ツアー最終日(6)



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この記事へのコメント

ミスターK
2016年03月01日 06:44
宗吾車両基地に着いても、写真撮影や物販に時間を取り過ぎていましたね。物販の行列は長かったのに皆おとなしく待っていました。

私も途中で出させてもらいました。京成電鉄は鉄道ファンの多様性を理解していないかもしれませんね。
railway
2016年03月01日 10:24
 京成が今回初めて本格的な鉄道ファン対応のイベントを開き、かつ実際の運営は京成トラベルサービスが実施したので、経験値の不足が目に付いたイベントでした。それに値段が他の会社に比べて高かったですね。また京成トラベルでは添乗員同行型のツアーはほとんどやっていないので、客扱いに不慣れな印象でした。

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