新幹線名古屋車両所(ドクターイエロー)乗車ツアー(その4)

 *紀行記は、「鉄道のページ」でご覧ください。


 2日目は、リニア・鉄道館を訪問した。10時の開館を前に現地着。今回で3回目なのであまり面白みはない。

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 屋外に東濃鉄道の小型蒸気機関車が展示してあった。今回のツアーバスの東濃鉄道とは全く別で、現太多線のルーツだそうだ。

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 その説明板。

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 関西急電のモハ52には飯田線で乗ったことがある。

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 マルスのV型端末。活字棒方式である。

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 こちらはN型。ページめくり方式である。

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 収蔵庫にあるクロ381系。改造車だが、現車はこれしか残ってないそうだ。

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 今回その381系の特別見学会がCTだけを対象に開催された。

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 特別に車内に入って係員から説明がなされた。

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 381系独特のブラインド型日よけ。久々に見た。


 リニア・鉄道館のあとは、岡崎の味噌蔵に行く。愛知環状鉄道の高架線の脇にある「角久」という八丁味噌の工場見学である。

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 角久の建物は木造で、周りを水路で囲まれている。防火のためだそうだ。

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 矢作川の上流で採石した石が重しとして使われている。すべてが職人さんの手作業で行われる。

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 3日間お世話になった東濃鉄道バスとは豊橋駅でお別れである。

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 バスを降りたところは路面だったので、豊橋鉄道の電車に出会った。T1000型の連接車。

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 これは名鉄岐阜市内線からの移籍車モ780型だろうか・・。

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 久しぶりに電車信号をみた。

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 豊橋市は胡蝶蘭の生産日本一だそうだ。コンコースには高貴な匂いがただよっていた。

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 出発まで自由時間になったので裏駅に出てみた。そうしたらおいしそうなうどん屋さんがあり、「豊橋カレーうどん」なるものを食べた。どんぶりの底にご飯が隠れているのだ。

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 帰路も「こだま」号。N700系である。我々の乗った号車だけが満席だった。



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この記事へのコメント

2015年10月27日 12:53
 新幹線名古屋車両所回送線の制覇おめでとうございます。費用がかかるのと、抱き合わせの観光地めぐりが大変そうでもありますが、検修庫に突っ込み、横にはピカピカのドクターイエローが待っているなんて、思わず声を上げてしまいそうな、なかなかの演出ですね。
2015年10月27日 21:06
QJ7000様、ご訪問ありがとうございます。名古屋車両所の見学会が初めて開催されましたが、職員の方々はみな自分の職場を知ってもらおうと懇切丁寧な対応でした。こんな見学会なら大歓迎です。
 抱き合わせ観光地巡りはパスする人が多く、途中4人が自費で帰京されました。2日目はいらない行程なのです。

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