新幹線名古屋車両所(ドクターイエロー)乗車ツアー(その2)

 *紀行記は、「鉄道のページ」でご覧ください。


 名古屋車両所回送線列車は、名古屋止まりの列車がそのまま直通する。

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 名古屋止まりの「こだま」号を待つ構内運転士。

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 ホームから新大阪方を眺める。本線はこの先で左分岐するが車両所へはまっすぐに進む。

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 名古屋止まりの運転士から引き継ぎを受ける。

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 この列車に乗り込む。

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 清掃員の作業が完了したらドアーがいったん閉まった。

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 16両編成に乗り込んだのはCTの80名だけ。全員が2号車に乗車した。この日は4回同じ企画を反復するそうだ。

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 ポイントを直進する。左分岐が本線へのルート。

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 上下線の間で高架になってゆき、下り本線を乗り越える。

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 乗り越し線は一見複線だが山側の線は電化されていない。保線車両だけが通過する。

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 2号車から後ろを振り向くと、長~い16両編成が見えた。

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 やがて名古屋車両所へ入っていった。昼間なので留置されている編成は見えない。右側に名古屋始発の1列車がとまっているだけだった。

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 車両所は荘内川の南側の住宅地の中にあった。

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 レールの継ぎ目には木枕木が使われていた。いまや在来線でもお目にかからない。

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 構内の研修庫の中に入っていった。

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 隣の線にこれから見学する923系が止まっていた。




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この記事へのコメント

ミスターK
2015年10月27日 13:56
回送線乗車おめでとうございます。1編成で80人とは意外と少ないですね。工場見学の都合なのでしょうか。もっと増やして稼いだら良いのにと思うのは、満席で乗れなかった人間のやっかみです。

カーブで後ろが見えるのは回送線ならではですね。

来年もあればぜひ乗りたいです。
ふぉ
2015年10月28日 11:47
すべて別とは驚きました。大井の時は各社のツアーがまとめて乗車していましたが、これは規模もそうですが、説明などもあるので何度も分けたということなんでしょうか?
別の話になりますが土曜日に大阪市交通局のハロウィンホラーナイト列車というのが野田阪神2番線から日本橋まで走るようです。仮装しないでも乗れるみたいです。
railway
2015年10月28日 16:39
 ふぉ様、書き込みありがとうございます。
 JR側から見たら同じことを4回繰り返したことになります。またドクターイエロー見学は20名程度の小グループに分かれての見学でした。それ以上は列車の構造上、物理的に無理だったでしょう。つまり各回ごとも4班に分かれていました。従って、4×4の計16回同じことをやったことになります。社員の名札をみたら、本社だけでなく各地から集まっていました。
railway
2015年11月01日 03:40
ミスターK様、
今回の回送線ツアーは1個列車に集客するのではなく、全部で4本運転され、1~2回目がJTTと阪急、3~4回目がCTという割り振りだったようです。運転所自体がこじんまりした規模なので、1回あたり100名程度が限度なのでしょう。小規模な分、スタッフの人間味が伝わってきました。普段表舞台に登場することのないセクションなので、何とか仕事の内容を知ってもらいたいという思いが伝わってきました。また、さすがJR!! 見学の段取りが1分単位で組み立てられて、列車ダイヤ並みでした。
 この見学会のあとバスに戻ると、4人が離脱していました。2日目は無用ですからね。車両所までタクシーを呼んで名古屋駅まで飛んで帰ったとのことでした。

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