ウインザーホテルへの旅(その3)

紀行記は、鉄道のページでご覧ください。 



 今回のツアーの目玉のウインザーホテルにつきました。標高600mの山頂にあるホテルです。15時到着で滞在時間をたっぷりとってあります。どんなホテルなのでしょうか。


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 ロビーに入ると生演奏が行われており、ウエルカムドリンクが出されました。

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 クラブツーリズムの旅はすべて湖側ということで、客室から洞爺湖が一望できました。

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 左側には羊蹄山がそびえていました。

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 夕食はフランス料理のフルコース。まずは前菜から始まります。

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 こちらは魚料理。

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 メインデイッシュの肉料理です。

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 最後のデザートです。夕食は決して悪くはないのですが、やはりツアー客向けのメニューのようです。一番いけなかったのはフランス料理のフルコースを中華のような丸テーブルで3組相席で饗したこと。これはそもそも料理の基本に反したことで、ブルーレターに書いておきました。

 
 ホテルは山頂にあるので、洞爺湖温泉街に出かけようにもタクシーを呼ばなくてはなりません。それでも、洞爺湖温泉組合が実施している花火大会を客室窓から辛うじて鑑賞できました。花火を上から見たのは初めてでした。


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 翌朝は客室から素晴らしい日の出が拝めました。洞爺湖の中の島には雲がたなびいていて幻想的でした。

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 翌朝ホテルの周りを散策しました。これはホテルの外観です。周辺はゴルフ場やスキー場になっており、リゾートホテルの名に恥じない設備はありました。

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 ホテルのパンフレットにも載っているロビー風景です。

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 北側には洞爺湖と蝦夷富士こと羊蹄山が望めます。

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 反対側は噴火湾で、遠く駒ヶ岳、函館山、恵山まで見渡せました。

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 朝食は和食か洋食かで選べました。洋食にしてみました。パンがおいしかったのと赤井川村の牛乳が最高でした。

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 出発は9時。ホテルの車寄せは艦船のドックのように奥深い作りです。バスはバックで出発しました。


 ウインザーホテルは期待が過度に大きかった分、なんだこんなものかという気分が残りました。京都の都ホテルや京王プラザの方が性にあっているようです。



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この記事へのコメント

ミスターK
2015年09月23日 21:42
私は宿泊はしなかったのですが、昨年ウインザーホテルで食事をしました。洞爺湖の眺めが最高でした。

それにしても花火を下に見るとはなかなかできないですね。また雲海も良さそうですね。泊まってみたくなりました。
railway
2015年09月24日 09:00
 実はウインザーホテルは期待値が大きかった分、がっかりでもありました。添乗員さんが「今度は1泊100万円のお部屋にどうぞ」と言っていましたが、そうまでして行きたくなるホテルとは感じませんでした。1泊目の登別グランドホテル(和室でした)の方が、ずっと好印象でした。温泉街というのが機能していてなかなか活気ある温泉場でした。

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