横浜・神奈川新聞花火大会

 恒例の神奈川新聞花火大会が8月4日(火)に開催されました。首都圏の昼間は36度を越える猛暑が続いていますが、夜になっても温度が下がらず、暑い花火大会となりました。我が家は毎年、山下公園のホテルモントレー横浜に宿をとって鑑賞する慣わしとなっています。

 14時過ぎにチェックイン。荷物を置いて元町商店街と中華街に出かけてきました。元町は炎天下を歩く買い物客なんかいませんでした。中華街では少し早めの夕食をとります。毎年店を変えて味の違いを試していますが、今年は「同發」にしました。北京ダックが自慢の店で、本店の店頭では吊るし切りが名物となっています。その本店が定休日だったので、別館に入りました。

 中華料理を楽しんだ後は、ホテルに戻り冷房の効いた部屋からビールを飲みながら花火を見ました。19時から1時間、15,000発の花火が上がりました。例年花火大会の日には大桟橋に「飛鳥Ⅱ」と「にっぽん丸」が入港していましたが、今年はどういうわけか客船が停泊しておらず、その分よく見えました。

 20時に終了し、ビールでいい気分になったのでそのまま眠ってしまいましたが、このときJR桜木町駅構内で架線断裂事故があり、電車が止まってしまいました。花火帰りの客は駅で足止めとなり大混乱となったとのこと。午前1時半まで動かなかったそうです。翌朝のテレビで事故のことははじめて知りました。

 翌日は朝食を13Fのレストランでとり、横浜そごうで買い物をして総武快速線で帰ってきました。また来年も出かけたいと思います。今年は楽天ではなく、近畿日本ツーリストのネット予約でホテルを押さえました。海側で花火の見える部屋指定ですが、直ぐになくなってしまうので春ごろから要チェックなのです。



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 チェックイン直後の大桟橋。今年は大形客船は入港していません。

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 夕食は「同發」で食べました。最初の前菜です。

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 19時から15,000発の打ち上げが始まりました。

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 仕掛け花火は見えないのですが、冷房が効いた客室から鑑賞できました。

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 朝食は13Fレストランでバイキング。昨夜の花火会場が一望できました。




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この記事へのコメント

ミスターK
2015年08月07日 03:42
この花火大会は神奈川新聞の主催だったのですね。横浜に住んでいた時一度だけ行ったことがあります。

それにしても京浜東北線の事故にはウンザリです。事故後の対応が悪く東海道線や横須賀線にまで影響が出て、しかも翌朝の始発時点でも復旧しないとはどういうことなのでしょうか。JRの事故は復旧に時間がかかり過ぎるように思います。
2015年08月08日 08:35
 ミスターKさん、こんにちは。JRの運転規制、事故時の復旧などは民鉄に比べて<異様に>遅いのが現状ですね。おそらく、システムやマニュアルはあるのに、肝心のシステムを動かす人的要因に欠陥があると見ています。今の現場の管理職は国鉄時代に採用がなかった時代の次の世代にあたり、経験則や引き継ぎを先輩世代から十分受け継げなかったのでしょう。負の遺産の連鎖が効いています。JR各社の共通の事象ですが、その解消にはもうあと10年は必要な気がします。
 ミスターKさんのブログに岩倉高校の話題がありましたが、あのとき採用されなかった優秀な人材は私鉄各社で活躍し、それが「正」の遺産として今の首都圏鉄道会社を支えていると思います。

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