黒部ルート見学会(6)/欅平から富山まで


紀行記は、鉄道のページでご覧ください。


 欅平で黒部ルート見学会が終了した。その日のうちに帰ることも可能だったが、富山に1泊する。ルートは、欅平(黒部峡谷鉄道)→宇奈月(徒歩)宇奈月温泉(富山地鉄)→新魚津(徒歩)魚津(あいの風とやま鉄道)→高岡(万葉線)→末広町→高岡(とやま鉄道/IRいしかわ鉄道)→金沢(つるぎ号)→富山と乗車し、北陸新幹線の並行在来線の富山以西を走破した。あわせて、昨年線路が付けかわった万葉線の高岡駅付近に再乗車した。


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 欅平の駅名票は立派だ。

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 出札窓口に出向き、黒部ルート見学会で手配してくれた黒部峡谷鉄道の特別車のチケットを引き換えた。

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 欅平駅のホームは乗降分離が行われており、発車ホームに宇奈月行きが入ってきた。

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 黒部峡谷鉄道はトロッコ列車だが、連結器はバッファー付のものが使用されており、機関車牽引ながら、まったく衝撃がない。

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 単線ながら各駅で離合が行われる。遠方信号機などもあってとても楽しめる。


 宇奈月駅到着後、富山地鉄の発車まで8分しかない。駅は離れており、全力疾走した。


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 富山地鉄の電車は、元京阪電鉄の3000系だった。

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 宇奈月温泉駅の券売機は最新鋭型が導入されていたが、発売時間表示は10分以上誤差があった。

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 途中でバッテリーが切れかかったので、いきなり万葉線の画像である。高岡駅から1停留所目の末広町まで往復してきた。

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 金沢~富山間のシャトル列車「つるぎ号」に乗車。ガラガラだ。

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 富山に着いた。シャトル列車ながら編成は、JR東のE7系が使用されていた。



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